【ザバットマン】ネタバレと感想!宿敵ジョーカーがラストに登場?!

これまで、90年代か2010年代にかけて色んな俳優さんがバットマン=ブルース・ウェインを演じてきましたが、今回新たにロバート・パティンソンという方がブルース/バットマンを演じています。

パッと見た感じでは、クリスチャン・ベイルが演じたダークナイトシリーズに近いのかな?といった雰囲気がしましたが、実際のところはどうなんでしょうか?個人的には、あのコリン・ファレルがペンギン役なのが気になるところです。

この記事では、映画「ザバットマン」について、

  • ネタバレを含むあらすじ
  • 感想

をまとめていきます!

 

 

【ザバットマン】あらすじを簡潔に!

 

注意

ここから先は、ネタバレを含む内容となりますので、映画本編をご覧になっていない方はご注意ください。

 

大富豪ウェインエンタープライズの御曹司である、ブルースウェインは、ゴッサムシティにはびこる悪を排除すべく「バットマン」に扮して2年間活動してきた。

そんな折、「リドラー」と名乗るなぞなぞを持ち掛けてくる変な人物が、実は連続◯◯犯であり、ゴッサムシティの名だたる役人をターゲットとしていた。

バットマンは、ジム・ゴードン警部補と手を組み、「リドラー」に関する情報を収集していく。まずは周辺のペンギンやファルコーネからあたっていくのだった。

そこで、ペンギンの経営するナイトクラブで働いていたセリーナ・カイル(キャットウーマン)の協力を得ると、セリーナの友人・アニータが市長と一緒にいるとことを目撃された後に行方不明になっていたことが判明した。

また、調査を進めて行くと、なんとブルース自身もがターゲットになっていた事を知る。リドラーは、ブルースに精神的ダメージを与えようと、以下のようなことを画策する。

  • ブルースの母・マーサが過去に精神疾患を患っていたという事を追求するマスコミに追われていたという説
  • 父・トーマスがファルコーネに◯◯を依頼していたことがあった説

そのため、さすがのブルースも一時的に動揺を隠せない状態となったが、アルフレッドのサポートによって持ち直すことができた。

その後、バットマンはファルコーネを追い詰めて行くのだが、リドラーによって粛清されてしまった。そして、リドラーはあっけなく?!逮捕されてしまったが、実はある計画の為だった模様。その計画とは、ゴッサム港を破壊してゴッサムシティを洪水させるというものだった。

そのことを知ったバットマンとキャットウーマンは、人々を安全な場所に導いて避難させることで難を逃れる事ができた。

一方、リドラーは精神病棟にてジョーカーと接触していた・・・

 

【ザバットマン】ネタバレを含むあらすじ

 

注意

ここから先は、ネタバレを含む内容となりますので、映画本編をご覧になっていない方はご注意ください。

 

リドラーが残したなぞなぞ

 

ハロウィンの日のゴッサムシティに、リドラーがドン・ミッチェル・ジュニア市長の部屋を覗き込んでいる様子。

ジュニア市長は、自身が提唱していた「ゴッサム再生プログラム」に対して反対意見を持つベラ・リアルの討論会の映像を観ていた。

そんなジュニア市長に対し、リドラーは忍び寄ってハンマーで◯◯したうえに、なんとテープで頭部をまきつけるのだった。

 

資産家で「ウェインエンタープライズ」という大企業のCEOであるブルース・ウェインは、「バットマン」として暗躍し、2年間の間ゴッサムにはびこる悪を排除すべく日々奮闘していた。

そのため、警察もバットマンの功績を称え、「バットシグナル」という点灯によって依頼をするほどの協力関係になっていた。

バットシグナルによって依頼を受けたバットマンは、地下鉄にいた犯罪グループを撃退していく。

 

バットマンは、◯◯された市長の犯人を調査すべく、ゴードン警部補とともに市長のアパートに行き調査を行うと、リドラーによるバットマンへのメッセージカードが置かれていた。

そのカードには、「嘘つきは死んだらどうするのか?」となぞなぞでもするかのような内容のことが書かれていた。

またゴードンに対してバットマンと捜査を協力する事を許可したサベージ長官がやってきて、カードに書かれたなぞなぞについて「横たわっている」ではないか?と回答するのだった。

 

その後、バットケイブ(バットマンの基地)に戻ったブルースは、カードに書かれている暗号の解読を執事のアルフレッドに依頼する。

そして、ゴードンと共に再び市長の捜査にあたると、車から市長の切断された指と、市長が不倫をしていたことを匂わせる写真が出てきた。

このことから、なぞなぞに書かれていた「嘘つき」とは、ミッチェルのことを指すのではないだろうか?

 

 

ペンギン登場

 

バットマンは、マフィアのオズワルド/ペンギンが経営するクラブに向かい、情報収集にあたるが何も得られるものが無かった。

しかし、帰り際にセリーナという女性から、このクラブで売買されている「ドロップ」という◯◯◯◯に注意するようにとアドバイスを受ける。

 

 

【ザバットマン】感想

 

結論から言うと、ネットで酷評されているほどひどい内容ではなかったです!強いて言うなら3時間はながくてきつかったくらいでしょうか?

また、批判ではありませんが、ダークナイトシリーズのキャスティングもストーリーも良かったので、それと比べてしまうと物足りなさはあったかなと思いました・・・

世界観はダークナイトシリーズに通じるものがあったので、病んでるブルースを上手く演じているなとは思いました。

そして、リドラー役の俳優さんがいい感じにカオスな演技をしていて、作品の中では最もインパクトがでかかったなとう感じがしました!

ペンギンについて思ったのは、メイクをしているから言われなければ「コリン・ファレル」だとは誰も気づかないんじゃないかなということでした(笑)

ラストでジョーカーが登場してリドラーと意気投合しているような描写があったので、次回作ではジョーカーとリドラーが敵なんでしょうか?

ペンギンも逮捕されずにいたので、ゴッサムシティ内での権力争いをする立場として登場しそうですね。

 

 

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