【競争の番人】2話ネタバレと感想!メフィラス山本はタダじゃ転ばない!

この記事では、ドラマ「競争の番人」第2話ネタバレを含むあらすじと感想をまとめていきます。

 

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【競争の番人】2話ネタバレを含むあらすじ

 

老舗店舗から圧力を受けていたとして、ホテル天沢のオーナー天沢雲海はテレビ番組に出演し、不正行為を激白するという先手を打ってくる。そんな中、審査官のキャップである風見慎一から、ホテル天沢の納入業者いじめについて調査が年末までだと告げられる。天沢が手を回し、圧力がかけられていた。

しかし、公正取引委員会第六審査では、まだ切り札が残っていた。ホテル天沢のホテル長の長澤俊哉から回収したノートパソコンである。水没したノートパソコンは、現在、DFT(デジタル解析チーム)が、データの復元作業を行っていた。あのパソコンから、カルテルか納入業者いじめに関する証拠が出れば、天沢を追求出来る切り札となるのだった。

そんな中、長澤が突如、ホテル天沢を退職した事がわかる。今がチャンスとばかりに小勝負勉と白熊楓は、長澤の自宅を訪れる。しかし、長澤は堅く口を閉ざし、何も話そうとはしなかった。

一方、フラワーショップ石田は、今回の報道を受けて、経営が立ち行かない状況となっていた。絶望感に打ちひしがれる石田七瀬を白熊は必死に励ますのだった。そんな中、店内にあるオリエンタルポピーに目が止まる。

これはオリエンタルポピーでは無く、ハカマオニゲシという、アヘンの原料となる違法植物であった。姿形が似ている事から違法植物だと知らずに栽培や販売をする例が良くあり、白熊は、すぐに警察に申し出て、販売先から回収するように伝える。しかし、その場合、代金を払い戻す必要があり、現在の店の経営状況では対処する事が不可能であった。

七瀬に目を瞑るように懇願され、白熊は、それ以上強く言う事は出来なかった。花屋6店舗が結託をして、ホテルや斎場などの大口の取引先を独占し、新規参入店舗であるブーケドゥッフェを締め出している疑いが出たとして、調査を行う事となる。そんな中、匿名の通報により、フラワーショップ石田で違法植物が見つかり、白熊は目を瞑ったとして罪に問われてしまう。

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状況を説明して白熊は釈放となるが、フラワーショップ石田は、違法行為をしたとして排除措置命令が下される事となる。一方、復元されたノートパソコンのデータから、慈善団体への寄付金の記録が見つかる。寄付金の出所などを追求しても長澤は、何も話そうとはしなかった。

その後、フラワーショップ石田は、天沢グループの傘下に入る事となり、七瀬は救われたと考えていたが、実際には天沢により嵌められていた。調査終了まで残り5日を切る中、公正取引委員会に長澤が訪ねて来る。ホテルマンとしてのプライドを守る為、長澤は天沢と闘う決意をしていた。

納入業者いじめの中心となっていたのは、ホテル天沢のウェディング部門長の碓井健司で、天沢が出張で留守にしている間に事務所を立入検査する事となるが、ホテル側の許可が必要であった。しかし、長澤が年末まで有給休暇を使っていた為、ホテル長である長澤の許可があれば、立入調査をする事が可能であった。

明日しかチャンスが無く、審査長の本庄聡子は委員会に掛け合い、緊急の立入検査を要求する。そして、立入検査当日ギリギリで承認が下り、緊急立入検査が行われる。今回の目的は、納入業者いじめであったが、出来る限りウェディングカルテルの情報についても集める事となる。

そんな中、出張に向かうはずであった天沢が機内トラブルにより、沖縄出張を辞めてホテルに戻る事態となり、第六審査は大慌てで証拠を集めを行う。天沢が事務所に到着すると第六審査の姿は無く、既に撤収した後であった。そして、納入業者いじめの件で碓井は追求され、天沢は全ての責任を碓井に押し付けて責任逃れをする。

結局、ウェディングカルテルの証拠は見つからず、次こそは天沢の罪を追求すると白熊は意気込むのだった。翌朝、長澤からカルテルの資料の保管場所がわかったとして連絡が入る。長澤の案内で部屋に向かった小勝負と白熊だったが、それは天沢による罠で、2人は部屋に閉じ込められてしまう事となる。

 

【競争の番人】2話感想

 

 

 

 

 

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