【監察医朝顔2】再放送と最終回迄の見逃し配信動画を無料視聴する方法!

個人的には、つぐみちゃんの笑顔に癒されたいから観るドラマになっていますが、ドラマ「監察医朝顔」は、様々な事件で亡くなった方の検死を扱うという、デリケートな内容である一方、ほのぼのとしたホームドラマの一面もあるので、決して暗い内容で終わる作品ではありません。

キャストの時任三郎さんが還暦過ぎていたことに、驚きを隠せずにはいられませんでしたが、上野樹里さん演じるつぐみの朗らかなキャラや、風間俊介さん演じる桑原の良き夫ぶりに感動するところなど、見どころ満載の作品です!

この記事では、そんなドラマ「監察医朝顔」の再放送に関する情報や、見逃し配信動画を無料視聴する方法について解説していきます!

 

 

【監察医朝顔】再放送情報!

 

ドラマ「監察医朝顔」の再放送に関する情報は、特に公にはなっていないようですが、番組放送終了後にTverにて1週間限定で見逃し配信動画の視聴ができます。

ですが、一週間という限られた期間のみという点と、過去のストーリーを合わせて一気見することができませんので、そういった問題を解決するには、下記にて解説していく動画配信サービスをご利用になることを強くおススメいたします!

 

 

 

 

【監察医朝顔】再放送と最終回迄の見逃し配信動画を無料視聴する方法!

 

ドラマ「監察医朝顔」は、フジテレビ系列のドラマになるので、取り扱いのある動画配信サービスはFOD PREMIUMとなります。

以下、FOD PREMIUMのサービス内容について、解説を進めていきます。

 

 

FOD PREMIUMについて

 

 

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料金は月額976円(税込み)で、amazonアカウントをご利用いただき、amazon payにて支払い登録いただいた場合にキャンペーンが適用となり、初回2週間はお試し期間ということで無料で視聴することができます!

詳しくは、別の記事にてご案内をしていますので、そちらをご覧ください^^

【FODプレミアム】料金支払日、支払い方法、請求日【FOD PREMIUM】料金体系や支払方法、請求日をまとめて解説! 【FOD PREMIUM】登録方法、無料期間から解約までの流れと注意点を解説! 【フジテレビFOD】見逃し配信の無料期間はいつまで?【フジテレビFOD】見逃し配信の無料期間はいつまで?

 

 

 

 

【監察医朝顔】感想

 

前半クール(1話~9話)の感想

 

前半クール(1話~9話まで)の感想はコチラ

 

40代男性

監察医という少し重苦しい雰囲気のあるストーリーの中で、上野樹里さんがほのぼのした感じの声と雰囲気で癒し的になっていたと思います。

そして、父親役の時任三郎さんとの絡みも、本当に仲が良さそうで、正に理想の親子という感じの雰囲気が良かったです。

そして、監察医としても、絶対に諦めることなく、真実を突き止めようとする姿勢が素晴らしいと思いました。また、東日本大震災で母親を失ったという件ことで、母親である里子との回想シーンでは悲しすぎて目に涙が浮かんできました。

 

 

 

微笑ましい家族の話と並行して、運ばれてくるご遺体の生き様や、その家族の気持ちに触れることが出来るこのドラマは、毎回色んなことを考えさせてくれます。

特にじいちゃんや平にスポットを当ててある話は、自分だったらどうするだろうとすごく考えさせられます。ずっと気にかけてた人が目の前で亡くなって、そのことで疑われてしまう桑原を見るのがとても辛かったです。

みんなが信じて諦めずに解剖したことで、真実がわかって桑原の誤解が解けて本当によかったです。警察の理不尽さには納得できませんが、それでも腐らない桑原はさすがだと思いました。

40代女性

 

 

 

40代男性

人気ドラマの続編として前半クールを見た感想としては家族間のズレが浮き彫りになっていたなと言う印象を感じました。

主人公の女性の地位が上がって仕事上では順調だったのですが、反面家族間では旦那との関係が変わっていたように感じました。

旦那の方は職場の事件の方に集中しているあまり、家族の方と一緒にいれる期間が少なかったのが気になりました。そして射殺の疑いがあった時には疑いを晴らす為に主人公の女性が奮闘していた姿がとても印象に残りました。

 

 

 

桑原へ女性殺害の嫌疑がかかったり、平の仙ノ浦への移住、茶子先生の退官と、大きな出来事の多いクールでした。桑原の事件では、桑原と朝顔のために尽力する法医学教室のメンバーと、野毛山署の面々、支え合おうとする万木家の人々の様子が丁寧に描かれ、素晴らしかったです。

朝顔の、どんな時でも自分の解剖に私情は挟まない、という強い言葉と、平に対しては不安な感情をぶつけてしまう様子は、法医としての誇りある姿と、妻であり娘である一人の人間としての姿、両方が人間としてとても魅力的に映りました。

仙ノ浦の祖父から、母の歯かもしれない歯を託され、調べるべきか揺れる朝顔。母のものであってもなくても、知った後のことを考えるとどうするべきか迷う、という気持ちが痛いほど伝わってきました。

この歯を今後どうするのか、平に何か異変が起こっているのか、一人になった朝顔はどのように奮闘していくのか、後半への期待が高まったクールでした。

40代女性

 

 

 

20代女性

朝顔先生の人柄に心底惚れ込んでしまいました。どこまでも優しくて温かくて、それでいて仕事を疎かにしない真面目さがたまらなく好きだなと思いました。

同じ女性としてだけでなく、人間として朝顔先生に憧れを抱きました。そして、朝顔先生の柔らかな笑顔の可愛さには幾度となくときめきました。そんな素敵な要素で満ち溢れている朝顔先生を演じている上野樹里さんの演技力の高さに圧倒されました。

それでも、個人的にはつぐみちゃん役の加藤柚凪ちゃんの演技に1番の衝撃を感じました。子役を侮ってはいけないと思い知らされました。

 

 

 

色々なことが目まぐるしく変わる中でも朝顔先生のブレない仕事に対する真っ直ぐな姿勢は毎回素晴らしく思います。

桑原くんが罪をきせられ移動になり、お父さんは田舎へ1人。仕事をしながらつぐみちゃんを育てていく大変も同じ親としてとても共感させられます。

こんな時にお母さんがいてくれたらどんなに心強いか。泣き言言わない朝顔先生は本当に素晴らしく感じます。未来の茶子先生ともなり得る朝顔先生から今後も目が離せません。

 

30代女性

 

 

 

 

40代女性

朝顔夫婦と子供のつぐみちゃん、朝顔の父・平とで平穏な暮らしをしつつ、法医の話が続くのかと思っていました。

夫・桑原の銃による殺人事件で容疑者になり、5話の最後の密会や朝顔に着信を隠すなどの行動からまさか本当に撃った?と一瞬思いましたが、ドラマの中終始いい人でしたのでまさかねという視点で見ていました。

でも、どんどん追い詰められていき、どうやって無実を証明するのだろうと思いましたが、法医学の視点からあきらめずに真相にたどり着き良かったです。実際の法医の場もこうあってほしいなと思いました。

父・平は妻の捜索のため東北にそのうち行くんだろうなとは感じましたが、夫・桑原は長野に単身赴任になり、ここまで家族を離れ離れにしなくても…という思いと、育児をしながら法医の仕事は実際にはできるのかと感じました。

 

 

 

どちらかと言えば地味で、淡々と物語が進行していく作品だとイメージがあるが、その感覚がまた、心地よい。仲睦まじく、微笑ましい朝顔たちの一家が、離れ離れになっていくまでの過程が丁寧に描かれており、じんわりと心にしみてくる。

一見頼りなさそうな、朝顔の夫、桑原の芯の強さや、強がっているものの、時折見せる朝顔自身の弱さや脆さ、茶子先生の存在の大きさなどを、今回のクールで改めて強く感じさせられた。

悲しいシーンや、やりきれないシーンもあるが、そんな時、沈んだ気持ちを、つぐみちゃん役の子役の笑顔が救ってくれる。現実の悲惨さもしっかりと描きながら、救いも与えつつ、深いテーマに正面から立ち向かう、そんなドラマだと思う。

50代女性

 

 

 

 

50代女性

解剖したご遺体やその関係者へ心を寄せ、真実を追求する朝顔の真摯な姿に深い感動があります。

母として妻としても大変なことも多い中、頑張る朝顔も応援したくなりますね。
桑原に起こった思いがけないトラブルにはハラハラしましたが、終始毅然とした桑原の態度にグッときました。

どんな時も優しく深い愛情を寄せ合う朝顔と桑原にじんわりと温かい気持ちになります。
平の異変が心配になりますが、本人や朝顔が必要以上に苦しむことのないようにと願わずにはいられません。

 

 

 

結婚して子供もできた朝顔の、母の歯をめぐって家族それぞれの考え方に悩む様子がよく伝わってきて、自分だったらどうするのかと一緒に考えながら観れました。

そして教室では、細部にわたって懸命に解明していこうとする朝顔らの姿勢に引き込まれ、事件の様に思えるご遺体が実は事故だったり、またその反対もあり、最後までその死因の解明にのめりこんで観れました。

一方、一番印象深かったのは、うっしー絡みで遺体の写真があっという間にSNSに拡散されるという、リアルに起こりうりそうな話題に目が釘付けになり、最初は犯人なんだから当然と思っていたうっしーに朝顔が真摯に話しかけるシーンは真剣に観られ良かったです。

50代女性

 

 

 

新春SP感想

 

新春SPの感想はコチラ

 

30代女性

今まで描かれていなかった朝顔たちの家族のストーリーが見れてすごく楽しく見れました。特につぐみちゃんを出産するところは気になっていたので今回見ることができて嬉しかったです。

桑原くんがちゃんと立ち会ってくれて無事に産むことができてやはり素敵な夫婦だなと感じました。朝顔が初めて担当した事件もかなり見ごたえがありました。不慮の事故で亡くなってしまったご遺体だったので見ていてつらかったです。

発見者の男の子に対しても優しく接する朝顔が素敵でした。朝顔とお父さんとのふたりの旅行も親子の絆を感じる素敵な空間だなと温かい気持ちになりました。

 

 

 

 

朝顔と桑原くんの馴れ初めがとても気になっており、この新春スペシャルは2人の馴れ初めが描かれているということで楽しみにしていました。

夫婦の馴れ初めと言うのもとても可愛らしく描かれていました。2人はこうして距離を縮めて今に至るのだなと思うと、今の素晴らしい夫婦関係はこうやって築かれたんだなと思いました。

ドラマでは、法医学教室に入ったばかりの朝顔が初めて解剖に立ち会う姿も描かれており、今の朝顔からは想像もつかない初々しい姿が新鮮でした。

ただ、ご遺体に対して誠心誠意向き合う姿やご遺族に寄り添う姿は今の朝顔と変わっておらず、彼女の変わらない仕事に対する熱意を感じました。

30代女性

 

 

 

 

50代男性

これまで見ることがなかった場面があり、節目節目を丹念に表していました。朝顔との出会いがあり、職場が違っても繋がりがあることや、桑原の不器用な接し方が始まりでした。

その後、妊娠してつぐみを産むシーンでは桑原が立ち合い励まします。小さな命が誕生したとき、最高の幸せを感じることができます。

自分たちの結晶ができるなんて奇跡に思います。辛いことがあっても乗り越えるのが人生であり、このドラマはそれを物語っています。

 

 

 

医療に携わる人間の姿として通常の放送回のときの落ち着いた様相の朝顔さんとは一味違っていてどこか初々しさがありながらの雰囲気があったようにも思えました。

桑原さんとのいきさつみたいなところやそれぞれの関係性における展開や仕事面に関する部分についても奥深くもありながら新鮮さがあるのが新春から楽しめる流れに感じられました。

事件については遺体の状態が変な状況になっているのが不気味なようにもみえましたが一種のミステリーのようで面白いかったです。

30代男性

 

 

 

50代女性

新春スペシャルは、過去に放送した回想版ではなく、時間背景は遡りますが、朝顔と桑原巡査の出会いから付き合うまだのストーリーが盛り込まれた新作で、新鮮な感じがしました。

二人の距離は、ある一つの事件に関わり、容疑者扱いされた男の子を通じて深まりますが、その男の子の本当の気持ちに気づいて、寄り添う朝顔の言葉は暖かく、桑原巡査が惹かれた気持ちがよくわかりました。

そして、変な子だ、とレッテルを貼られてしまっていた男の子の母もまた朝顔の言葉にはっとし、子供の本当の気持ちに気づくことになります。昔から朝顔は人の気持ちに寄り添える人だったんだなあ、と思いました。単発でも楽しめる作品です。

 

 

 

朝顔と夫になった真也との出会いからつぐみの出産が描かれるというので期待していたのですが、楽しめました。真也や最初は食事のお誘いに失敗していて、朝顔のほうから誘いなおしたんですね。

高級だったりおしゃれなところは苦手なんだと朝顔が言い出して、もんじゃのお店でデート。こういう一つのものを共有して食べるのってある程度相手に心を輸さないと出来ないことだと思っているんですが、さっさとクリアしちゃいましたね。

真也は「お金がかからなくていい」と思ったのか「くつろげていい」と感じたのか、どうなんでしょう。朝顔が柔軟剤をかえたら父親は気づかず、真也のほうは気づいたのは「真也も洗濯を担当してるから」かと思いました。

50代女性

 

 

 

40代女性

今は法医学教室の要である朝顔の初々しい姿が見れて嬉しかったです。桑原のぎこちない朝顔へのアタックがめちゃめちゃ桑原らしくて、一生懸命で誠実な人だとあらためて思いました。

私の楽しみでもあるつぐみちゃんの成長のスタートでもある朝顔が妊娠してからが見れたのもよかったです。

あんなにバリバリ仕事が出来る朝顔でも、いいお母さんになれるか不安を抱えている姿に、勇気をもらった人も多いと多います。つぐみちゃんの産声を聞いた平のガッツポーズに自然と笑顔になりました。

 

 

 

朝顔先生と桑原さんの馴れ初めを余すことなく観られて心から幸せを感じました。初々しいやら微笑ましいやらで観ているだけで胸がいっぱいになりました。一方で、つぐみちゃんがいないとどこか不思議な感じがして、寂しさも覚えました。

改めてつぐみちゃんの存在って朝顔先生や桑原さんだけでなく、我々視聴者にとっても大事なのだと確信しました。今となってはなかなか観られない、初めての執刀をするにあたっちょっと緊張気味な朝顔先生の表情にキュンとしました。

20代女性

 

 

 

 

50代男性

凄く素敵なストーリーで楽しめました。私達が忘れかけている家族全員で揃って、晴れ着姿で記念写真を撮るシーンは、凄く印象的でした。つぐみちゃんもしっかりポーズを取ってましたね。

それから、つぐみちゃんの出産シーンと、その時に朝顔が平に気持ちを伝えたシーンには、とても感動しました。思わず涙してしまいました。

が、しかし、どうしてもしっくりこなかったのは、あゆみの父が自宅前で遺体を発見して、第一通報者になると、娘のあゆみの結婚式に参加出来なくなると考えて、

まさかの行動(死体を移動させる)をとるなんて•••、あり得ないなあと、かなり残念な気持ちになりました。しかし、素敵なストーリーにほっこりしました。

 

 

 

新春SPは、朝顔がいまのように監察医として活躍するよりずっと以前の物語が描かれています。幸せな家族の食卓からスタート、そこには行方不明の母の姿もあります。

警察官である夫の桑原と特別な関係が築かれるきっかけとなる事件や、結婚後まだつぐみが生まれる前に実家で3人暮らしをしている頃に発生した事件の2つを中心に展開します。

どちらの事件も死体を隠蔽するような行為が見られますが、そこに垣間見られる人間の葛藤や守りたい人への思い、そしてそれに気がつくことができる朝顔の聡明さが素晴らしく、感動を覚えました。これからの放送もたのしみです。

40代女性

 

 

 

 

第10話感想

 

第10話の感想はコチラ

50代女性

うっしーの態度に、真摯さが出てきたのが好感を持てました。そして光子の感染症の疑いが出てきたのと、その為につぐみが友達から病気と言われ泣き出すシーンに、

その仕事の大変さが良く分かり、色々な危険と隣り合わせの仕事に家族にも影響していく様に、つくづく大変だなぁと思いました。

光子は大事に至らなくて本当に良かったです。桑原がつぐみとお母さんの仕事について、丁寧に話しかけているシーンが、父親としても頼りがいがある感じが好感がもて一番印象に残っています。

 

 

 

解剖中に美津子がメスで切ってしまい、ご遺体が狂犬病に感染していたというところが印象的でした。

致死率100%であり、もしかしたら自分も感染しているかもしれない恐怖と不安があったと思いました。

でも、すぐに言わないのはダメですね。施設が感染を公表したことによる風評被害を見て、コロナ禍の現在の状況や、東日本大震災での福島県産等を思い出し心が痛みました。

結果、陰性で良かったですが、医療界でも針刺し事故はありますし、でもその一刺しで、今後の一生を左右してしまうことになることを再度確認しないといけない。また、安易に傷つけるような言葉をかける人が現実でも減ってほしいなと思います。

40代女性

 

 

 

50代女性

感染症を持つ人に関わる事が多い医療関係の仕事をする人達も、針刺事故や、手術中メスで、誤って傷つけてしまう事もあり、このような世界で働く人達は、いつも、死と隣り合わせなんだと、改めて考えるストーリーでした。

今回は、死を覚悟しただろう光子が感染していなくて本当に良かったと思いました。又、桑原君が、いっぱいいっぱいの朝顔に、「4時間待って、すぐ行くから」のセリフがカッコ良すぎます。

理想的な夫婦関係と、妻を気遣い行動する夫として、父親として、男として最高の男性だと思います。

 

 

 

監察医としてのしたたかな場面とは裏腹に仙ノ浦土産となる干物やおまんじゅうが取り上げられているのには束の間の温かさがあって個人的には興味深いワンシーンに感じられました。

ピアノの譜面に関しても母親のささやかな一面があって和やかな空気感があったようにも思えました。清掃員に関する部分に関しては不可解なところがいくつもあり少し気持ちの悪い印象もありましたが、展開としてはミステリアスな雰囲気もあって引き込まれる感覚があって良かったです。

30代男性

 

 

 

50代女性

今回は日本ではあまり馴染みのないエンバーマーという職業について学べてとても勉強になりました。

大谷さん演ずる若林が茶子先生を口説いていたのは男としてではなくてエンバーマーとしてだったのですね。茶子先生がエンバーマーとして戻ってきて嬉しかったです。

処理後の紗英さんはまるで生きているようでした。おでこの傷を隠すかどうかのやりとりも良かったです。紗英さんも本当はお父さんのことが好きだったんですね。

そして鑑識の丸屋さんがまさか医学部それも臨床検査学を学んでいるとは驚きでした。法医学教室の皆に何も挨拶なく警察を辞めたので気になっていましたが、茶子先生と丸屋さん、両方の伏線が回収できてすっきりしました。

 

 

 

光子が執刀中に誤って指をきってしまい、狂犬病に感染した恐れがあると知った時の光子のショックが伝わってきました。

発病したら死亡すると言われる病気のため怖くてたまらなかったと思いました。この事故を公表しニュースになったことで、つぐみと遊ぶと病気がうつると他の子供たちから言われていたことを朝顔に話せずにいたことに、子供ながらに頑張って耐えていたんだと思いました。

けなげで可愛いなってとおもいました。隔離されていた光子の検査結果で感染していないことがわかり安心しました。

50代女性

 

 

 

40代女性

感染症危機のお話。光子が指を切ってしまうところでハッとしました。ちょっとしたことが取り返しのつかないことになるかもしれない一瞬。

その後、狂犬病の噂が流れて保育園でのケンカに泣くつぐみ、朝顔のもとに飛んで来てくれる桑原君、自分の不注意を責める光子、どのシーンも胸がぎゅっとなって、涙が出てきました。

桑原君は今回もすごく優しくて、朝顔とつぐみの心のバランスを整えてくれていて、素敵すぎました。コロナの現場とコロナ差別が投影されているようでしたが、みんな桑原君みたいにやさしくなれたらいいなと思います。

平さんの認知症疑惑のこともあるし、朝顔たちが心配でまた目が離せないのです。

 

 

 

今回は今コロナ渦で度々問題にされることが見られたように思う。まず運ばれてきたご遺体が狂犬病という感染症にかかっていたという事、

その感染症が光子の解剖時のけがによって光子自らが感染の危険にさらされ、この事態をマスコミに発表したことで朝顔の子供のつぐみが幼稚園で差別を受ける事など、現状の日本の話とよく似ていたのでドラマだけど現実味を強く感じた。

医療従事者の自らの感染への恐怖、感染を恐れるが故の感染者や、医療従事者やその家族への差別や嫌がらせ。

間違った事と誰しもがわかるはずなのになくならない問題。それは無知によることが原因なのか自分を守る防衛本能の強さなのか…。私自身も改めて考えさせられる回だった。

40代女性

 

 

 

50代男性

狂犬病はいまだに治す術がないのですね。怖い病気だと思い知らされた。光子に感染の恐れあり。怖いの自分のミスを恥じて悔やむ。ぎりぎりのところで仕事をしている医療従事者。

今の時代に照らし合わすように物語が流れて行く。無知ゆえの圧力や偏見。医療関係者への差別も描かれ今回も重たい内容(決して悪い意味ではない)です。

口で言うのは簡単だけどもっと優しくなれないのかな人間って。桑原君はもう神の領域です。物事を分かっているし。善悪を判断できるし。家族思い。色々と背負いこんで大丈夫だろうか?

朝顔も同じくです。こんな夫婦いるのか?そしてつぐみちゃんと併せてこんな家族あるのか?少し嫉妬。お父さんは心配です。

 

 

 

狂犬病が発症したら100%死に至るこんなに怖い病気だとは知りませんでした。茶子先生が居なくなって、

忙しさが増した朝顔をサポートして無理をした光子が、うっかりしたことで自分の命を危険にさらすことになってしまったのを見て、改めて監察医という仕事の大変さを知りました。

保育園でお友達に心ない言葉を言われたつぐみが、そのことを朝顔には言わずに必死にこらえていた健気な姿には心が締めつけられました。最近物忘れがひどくなっている平が心配です。

40代女性

 

 

 

第11話感想

 

第11話の感想はコチラ

50代女性

平の物忘れが目立つようになってきて、平自身もわかっているようでメモをとって忘れないようにしているところが寂しくもあり、病院で病気だと診断される怖さがあるんだと思いました。

朝顔も平良の異変に気付いているようですがどうしたらいいのか心配している気持ちもわかりました。

トンネル崩落事故の応援に行く朝顔のことをつぐみが嫌がっていたけど、子供心になにか不安を感じているのかなと思いました。

まさかつぐみが1人で家を出て行くとは思わなかったけど、電車で朝顔を追いかけようとしたのかなと思いました。つぐみの行方が心配になりました。

 

 

 

涙無しには、視聴することが出来ませんでした。祖父:浩之(柄本明さん)には、一日でも長く生きて欲しいと、願う朝顔(上野樹里さん)に、「朝顔にじいちゃんの気持ちは、わからないよ•••。」のセリフ•••もう涙腺大崩壊でした。

せっかく、会いに来てくれたのに•••と、思うと、余計に涙が流れました。また更に、震災の時、里子(石田ひかりさん)じゃなくて、自分が死ねば良かったんだ•••は、哀しすぎです。

更に、追い打ちかけるように、「返してくれ、朝顔が調べてくれないなら返してくれ。別の人に調べてもらうから、返してくれ、返してくれ、里子を返してくれ。」には、胸が張り裂けそうでした。でも、凄く感動的でした。

50代男性

 

 

 

30代男性

平がやたらと物を忘れるのは年齢のためという設定で物語が進んでいくと考えていましたが、メモに書いておく行動を朝顔に悟られまいと携帯で撮影し写真していた所に衝撃を受けてしまい、あきらかに平自身もわかっているのが辛く、

同じことを聞かれた朝顔の心配な気持ちが溢れ父と娘という近親者だからこそ荒くなる理由がわかるものの、冷静に言葉をかけてあげて欲しいなと感じました。

このドラマは法医学の朝顔と警察の桑原、平は行方不明の里子を探すという外での辛さを描きつつも、幼いつぐみを中心にして家族が集まり支え合う温かさで癒される物語と思っていましたが今はバラバラで苦難の連続に驚きしかなく、今後の展開が心配でなりません。

 

 

 

11話は大波乱という感じで、朝顔の苦労が多かったと思います。浩之の転院などもありましたが、やはり平の物忘れが予想以上に進行が早いという感じがしました。

どんどん悪化しているので美幸が言うように介護が必要になるかもという感じがします。そして、トンネル崩落事故では桑原が無事で何よりでした。

毎回危機に陥っても無事なので、本当に悪運が強いと思いました。そして、ラストにはつぐみがいなくなってしまったので心配です。

40代男性

 

 

 

30代男性

ドラマ「監察医朝顔」11話を観た感想として、朝顔は、医療現場で働いていて忙しい中でも、娘であるつぐみのことを思い、楽しく暮らせている様子が伝わってきました。

祖父の病院に、朝顔、つぐみ、父親が向かっているシーンは、家族思いの良い家庭だと思いました。祖父と朝顔が歯の検査について話をしていたシーンは、

涙が出てしまう場面だと感じられました。朝顔が医療現場、母親としての活躍があるところが、とても良かったと思いました。

 

 

 

桑原君がトンネルの崩落事故に巻き込まれたと知らされた後も、自分のやるべきことに集中しようと、心配して駆け付けて来た家族の方たちと誠心誠意向き合い、言葉を紡いでいた朝顔先生に惹き込まれました。

ご遺体の安置場所と聞けば不吉だと思ってしまうことも、安否が判らない状態だから不安で苛立ってしまうことも、里子さんを探して何ヶ所も足を運んだ朝顔先生だからこその説得力があり、思いが伝わったから家族の方たちも落ち着きを取り戻せたのだろう。

50代女性

 

 

 

20代女性

つぐみちゃんがお弁当のお手伝いしているのが可愛いなと思いました。最初のつかみはいつもうまくストーリーが作られていてみる気がおきます。

解剖のシーンではシリアス過ぎなくて見やすく分かりやすいので朝顔が教えてくださいお願いしますというところはいつも集中してみてしまいます。

平さんの病状が心配になる場面が何度も出てきてそれを何となくわかっているというのが切ないなと思いました。トンネル事故が起こって法医のチームリーダーになり統率している姿はかっこよいなと思いました。

 

 

 

朝顔の家族に次々と苦難が襲いかかり、朝顔にとって辛い回だったと思います。じいちゃんのことも心配ですが、やはり気がかりなのは父の物忘れでしょうか。

今は遠く別々に暮らしていることもあり、朝顔の心配する気持ちがよく分かります。桑原くんがトンネル事故に巻き込まれたと聞いた時も、不安でいっぱいだったと思います。

それでも気丈に仕事をする朝顔が立派だったし、無事に安否が確認できた時は私もホッとしました。しかし、つぐみの行方が分からなくなったと聞いて更なる不安が。子供がいなくなって取り乱すのは当たり前です。どうか早く無事に見つかりますように。

30代女性

 

 

 

 

40代女性

あんなに毎日頑張っている朝顔に、どうして次から次へと心配のたねがふってくるのか、見ていて胸が苦しくなってしまいました。

責任感ある仕事をして、つぐみに愛情を注いで、おじいちゃんや平のことを気にかける、そんな朝顔は尊敬してもしきれない素晴らしい女性だと思います。

私ならとっくの昔に逃げ出しちゃいると思います。桑原が無事でよかったとホッとしたのも束の間で、つぐみちゃんが居なくなってしまって心配でたまりません。無事に帰ってきてくれることを祈るばかりです。

 

 

 

今回もまた内容がなかなかヘビーで次から次へと朝顔に心配事や不安が降りかかるしで、観てるこっち側も終始ハラハラドキドキ感が絶えずでした。

特に前回から気になっていた平さんの様子でやはり認知症…?と思いつつ、きっと現実でもこういう風に親子という関係に取り巻いていく問題が可視化されることで、もしも自分の親が…と改めて気付かされるな、と思いました。

兎にも角にも桑原君に関しては無事で良かった!!と安堵したところに、今度は娘のつぐみちゃんが自ら居なくなっちゃって、えー!!と喜怒哀楽の波の怒涛たる後半でした。早くも続きが気になって仕方がないです。

20代女性

 

 

 

 

第12話感想

 

 

第12話の感想はコチラ

 

30代女性

桑原がトンネル事故に巻き込まれたとわかったときすごく鳥肌がたってしまいました。無事だとわかったときは本当にほっとしました。

しかしつぐみが行方不明になったと連絡がきて周りのみんなが2人を探しにいかせてくれたときはいい仲間に恵まれてるなと思いました。

つぐみを探し始めてもなかなか見つからずいつもは冷静な朝顔が取り乱してしまっていたとき桑原がしっかりと朝顔を支えていて普段頼りないなと思うところもありましたが見直しました。

朝顔の事を考え、桑原が戻ってくると言ったとき朝顔は桑原を気遣いましたが桑原が朝顔にかけた言葉を聞いた時感動して涙が出ました。

 

 

 

まずはなんといっても、つぐみが無事に朝顔たちの元に帰ってくることができて、本当に良かったです。

夜道を一人で泣きながら歩いていた時は本当に怖かっただろうなと思いました。そして、桑原が強めにつぐみに言い聞かせているシーンが意外でしたが、ちゃんと考えているんだなという感じがしました。

そして、朝顔の相談に真摯に向き合っていて、頼りがいがあるようになったなという感じがしました。高橋は好意を持っている愛菜が薬物を利用していると知って、正に天国から地獄だなと思いました。

40代男性

 

 

 

30代女性

11話の最後でつぐみちゃんが行方不明になってしまい、早く次の週になってつぐみちゃんが見つかってほしいとずっと祈っていました。

そして始まった12話では警察も朝顔達も必死につぐみちゃんを捜していて、もうその時点で涙が止まりませんでした。

そしてさらにまだ一人だったつぐみちゃんが本気で泣いているお芝居には胸を締め付けられて、親心に私も今すぐ探しに行きたいと思いました。

無事に見つかってからの桑原君と朝顔とつぐみちゃんのやり取りもセリフもすべて素晴らしくて、家族の大切さや人を大切に思う人としての素晴らしい感情を改めて思いなおしました。

 

 

 

「監察医朝顔」12話では、つぐみが行方不明になってしまい、心配になりました。その後、無事に見つかってとても良かったです。

朝顔と桑原が必死になって、つぐみを見つけ出そうとしていることが伝わってきました。桑原がつぐみに説教をしているように感じたが、親が心配していたことがつぐみには伝わったと思いました。

涙が出るシーンでした。桑原はつぐみに大切なことを教えたことで、今回、つぐみには学びがあったと考えています。小さい子供は、しっかりと面倒を見てあげることが大切だと思いました。

30代男性

 

 

 

50代女性

まさかのつぐみが一人で出かけてしまう事態に、心配でしたがすぐに見つかって本当に良かったです。事故現場も法医学教室の出番はなく、この事もホッとしました。

忍は何とか笑顔で帰りますが、の心中は複雑だったと思います。さらにつぐみも小さいながら、お母さんの事を気遣える所は偉いなぁと思いました。

そして桑原の提案も、家庭と仕事に孤軍奮闘していた朝顔には心強かったと思います。一方、高橋と愛菜の事も真相はどうなのか気になっています。

 

 

 

 

愛菜さんとの初デートが決まったと、満面な笑顔だった高橋君を思うと、どうか陰性であって欲しいと祈っていました。

パン屋で働く愛菜さんと覚醒剤なんて、正反対くらいかけ離れていると思っていたのに、そんな人でも蝕まれている可能性があると、受け止めなければいけない現実は厳しくて、毛髪検査で覚醒剤陽性反応を示した結果を、高橋君が削除していたけれど、

きっとここで検査したことは記録されるはずだから、完全になかったことにはしないつもりなんだろうとも思いました。

40代女性

 

 

 

30代女性

旦那さんが事故に巻き込まれてしまう怖さ。さらにもしも自分の子が居なくなったらと考えると本当にゾクゾクしました。しのぶさんの自身を責める姿はどうしようもないほど見てる保育まで苦しくなりした。

しかし、夫婦でしっかりとつぐみちゃんのいとを受け止めてあげる様子はとっても素敵なあんな夫婦は理想的だと感心しました。またお父さんのことが前回から非常に気がかりです。13話にて新たな展開があると思うので期待してみたいです。

 

 

 

つぐみがいなくなって心配してしまいました。電車に乗って無人駅で降りていたとは驚きです。小さい子供は大人が予期せぬ行動に出ることがあるので目が離せないですね。

仕事も育児も家事も頑張る朝顔は一人で抱えすぎではと思ってしまいました。父親の平も認知症を疑わせる行動が多くて心配だし、沼でみつけた歯が里子のものかどうか調べて欲しいと祖父からも頼まれていて、このままでは朝顔が壊れてしまいそうで心配になってしまいました。

でも、夫の桑原がそんな朝顔を受け止め寄り添っているので少し安心しました。朝顔と桑原は本当にいい夫婦です。

50代女性

 

 

 

50代男性

トンネル崩壊事故がほぼ一息つきそうなところでつぐみちゃんが行方不明の前回から続く。その無事が確認されて一安心。つぐみちゃんはこの物語の癒しだから変な事件に巻き込まないでと思う。切なる願いです。

薬物に溺れた若い女性の解剖依頼が入る。その残酷さに目を背けたくなる。両親との話も切ない。家を出てからの寂しさを思い心が痛い。

どこにでも在る、誰にでも手に入る薬物。その近さに驚きと悲しさと怖さが入り混じる。
その象徴が高橋と交際が始まったばかりの愛菜。あまりに近過ぎる。

お父さんの認知症も心配だし。朝顔の繁忙さも心配。桑原君も心労も気になる、心配だらけ。ただ再登場の茶子先生にはほっとした。安心感がございます。

 

 

 

つぐみちゃんが無事に帰って来てくれて本当によかったです。いつも冷静な朝顔があんな風に取り乱す姿はあまり見たことがありませんでしたが、大切な娘の行方がわからなくなったらそれは慌てますよね。

そんな朝顔を励まし続ける桑原の優しさが心に沁みました。晩ご飯を食べていない朝顔のために、さっとおにぎりを作ってくれるなんて素敵です。

泣きながらそのおにぎりを朝顔が頬張るシーン大好きでした。やっぱり家族3人一緒に居て欲しいと思うから、桑原の異動が叶うと嬉しいです。

40代女性

 

 

 

 

第13話感想

 

第13話の感想はコチラ

 

30代女性

桑原がトンネル事故に巻き込まれたとわかったときすごく鳥肌がたってしまいました。無事だとわかったときは本当にほっとしました。

しかしつぐみが行方不明になったと連絡がきて周りのみんなが2人を探しにいかせてくれたときはいい仲間に恵まれてるなと思いました。

つぐみを探し始めてもなかなか見つからずいつもは冷静な朝顔が取り乱してしまっていたとき桑原がしっかりと朝顔を支えていて普段頼りないなと思うところもありましたが見直しました。

朝顔の事を考え、桑原が戻ってくると言ったとき朝顔は桑原を気遣いましたが桑原が朝顔にかけた言葉を聞いた時感動して涙が出ました。

 

 

 

まずはなんといっても、つぐみが無事に朝顔たちの元に帰ってくることができて、本当に良かったです。

夜道を一人で泣きながら歩いていた時は本当に怖かっただろうなと思いました。そして、桑原が強めにつぐみに言い聞かせているシーンが意外でしたが、ちゃんと考えているんだなという感じがしました。

そして、朝顔の相談に真摯に向き合っていて、頼りがいがあるようになったなという感じがしました。高橋は好意を持っている愛菜が薬物を利用していると知って、正に天国から地獄だなと思いました。

40代男性

 

 

 

30代女性

11話の最後でつぐみちゃんが行方不明になってしまい、早く次の週になってつぐみちゃんが見つかってほしいとずっと祈っていました。

そして始まった12話では警察も朝顔達も必死につぐみちゃんを捜していて、もうその時点で涙が止まりませんでした。

そしてさらにまだ一人だったつぐみちゃんが本気で泣いているお芝居には胸を締め付けられて、親心に私も今すぐ探しに行きたいと思いました。

無事に見つかってからの桑原君と朝顔とつぐみちゃんのやり取りもセリフもすべて素晴らしくて、家族の大切さや人を大切に思う人としての素晴らしい感情を改めて思いなおしました。

 

 

 

「監察医朝顔」12話では、つぐみが行方不明になってしまい、心配になりました。その後、無事に見つかってとても良かったです。

朝顔と桑原が必死になって、つぐみを見つけ出そうとしていることが伝わってきました。桑原がつぐみに説教をしているように感じたが、親が心配していたことがつぐみには伝わったと思いました。

涙が出るシーンでした。桑原はつぐみに大切なことを教えたことで、今回、つぐみには学びがあったと考えています。小さい子供は、しっかりと面倒を見てあげることが大切だと思いました。

30代男性

 

 

 

50代女性

まさかのつぐみが一人で出かけてしまう事態に、心配でしたがすぐに見つかって本当に良かったです。事故現場も法医学教室の出番はなく、この事もホッとしました。

忍は何とか笑顔で帰りますが、の心中は複雑だったと思います。さらにつぐみも小さいながら、お母さんの事を気遣える所は偉いなぁと思いました。

そして桑原の提案も、家庭と仕事に孤軍奮闘していた朝顔には心強かったと思います。一方、高橋と愛菜の事も真相はどうなのか気になっています。

 

 

 

愛菜さんとの初デートが決まったと、満面な笑顔だった高橋君を思うと、どうか陰性であって欲しいと祈っていました。

パン屋で働く愛菜さんと覚醒剤なんて、正反対くらいかけ離れていると思っていたのに、そんな人でも蝕まれている可能性があると、受け止めなければいけない現実は厳しくて、毛髪検査で覚醒剤陽性反応を示した結果を、高橋君が削除していたけれど、

きっとここで検査したことは記録されるはずだから、完全になかったことにはしないつもりなんだろうとも思いました。

40代女性

 

 

 

30代女性

旦那さんが事故に巻き込まれてしまう怖さ。さらにもしも自分の子が居なくなったらと考えると本当にゾクゾクしました。

しのぶさんの自身を責める姿はどうしようもないほど見てる保育まで苦しくなりした。しかし、夫婦でしっかりとつぐみちゃんのいとを受け止めてあげる様子はとっても素敵なあんな夫婦は理想的だと感心しました。

またお父さんのことが前回から非常に気がかりです。13話にて新たな展開があると思うので期待してみたいです。

 

 

 

つぐみがいなくなって心配してしまいました。電車に乗って無人駅で降りていたとは驚きです。小さい子供は大人が予期せぬ行動に出ることがあるので目が離せないですね。仕事も育児も家事も頑張る朝顔は一人で抱えすぎではと思ってしまいました。

父親の平も認知症を疑わせる行動が多くて心配だし、沼でみつけた歯が里子のものかどうか調べて欲しいと祖父からも頼まれていて、このままでは朝顔が壊れてしまいそうで心配になってしまいました。

でも、夫の桑原がそんな朝顔を受け止め寄り添っているので少し安心しました。朝顔と桑原は本当にいい夫婦です。

50代女性

 

 

 

50代男性

トンネル崩壊事故がほぼ一息つきそうなところでつぐみちゃんが行方不明の前回から続く。その無事が確認されて一安心。つぐみちゃんはこの物語の癒しだから変な事件に巻き込まないでと思う。切なる願いです。

薬物に溺れた若い女性の解剖依頼が入る。その残酷さに目を背けたくなる。両親との話も切ない。家を出てからの寂しさを思い心が痛い。

どこにでも在る、誰にでも手に入る薬物。その近さに驚きと悲しさと怖さが入り混じる。
その象徴が高橋と交際が始まったばかりの愛菜。あまりに近過ぎる。

お父さんの認知症も心配だし。朝顔の繁忙さも心配。桑原君も心労も気になる、心配だらけ。ただ再登場の茶子先生にはほっとした。安心感がございます。

 

 

 

つぐみちゃんが無事に帰って来てくれて本当によかったです。いつも冷静な朝顔があんな風に取り乱す姿はあまり見たことがありませんでしたが、大切な娘の行方がわからなくなったらそれは慌てますよね。

そんな朝顔を励まし続ける桑原の優しさが心に沁みました。晩ご飯を食べていない朝顔のために、さっとおにぎりを作ってくれるなんて素敵です。

泣きながらそのおにぎりを朝顔が頬張るシーン大好きでした。やっぱり家族3人一緒に居て欲しいと思うから、桑原の異動が叶うと嬉しいです。

40代女性

 

 

 

 

 

第14話感想

 

14話感想はコチラ

 

50代女性

平の認知症がますます酷くなってきていて心配になりました。朝顔も自分達が来ることも忘れている平良の症状に不安しかなかったと思うけど、自分の気持ちを押し殺している感じがわかるようながしました。

平が子供に迷惑をかけたくないと思っていることもよくわかると思いました。つぐみの言葉が印象に残っていたのか、平が東京に戻って、自分の病名を朝顔たちに話す事が出来てほっとしました。

アルツハイマー認知症とはっきりした病名をきいて、朝顔たちもショックだったと思うけど、朝顔が4人で楽しく暮そうといってくれて平も嬉しかったと思いました。

 

 

 

とても素晴らしいストーリーでした。一番印象に残ったシーンは、母のピアノの演奏が録音されているカセットテープを貰っての、朝顔と平の2人の会話のところです。お互いが思い合っていて、思わず涙してしまいました。

また、本当に久しぶりの家族揃っての団欒、クリスマスパーティーのシーンは、このドラマらしさが出ていて、とても良かったです。

つぐみちゃんの笑顔には、めちゃめちゃ癒されます。なのに、何故桑原は、もう一人•••等という空気読めない発言をしたのだろう?場が壊れて残念でした。でも素敵なストーリーでした。

50代男性

 

 

 

30代女性

桑原くんがつぐみの弟か妹を、という話をしている時朝顔が今何言ったの?一人言だよね、のくだりはびっくりしました。ものすごいスルー力です。

朝顔もいっぱいいっぱいなんだなというのが伝わってきました。お父さんの部屋にいろいろメモが張られていたり、今の会話を書いてくれ、と言ったり、お父さんの現状がなんともつらくて仕方ありませんでした。

朝顔とお父さんとの会話は長年信頼関係を築いていたふたりだからこその優しさがある気がしました。お父さんと桑原くんが帰ってきてくれてのクリスマスはすごく温かい雰囲気でした。

 

 

 

第14話では、朝顔が父親である平が母親の良いところについて話していたシーンとつぐみが子供を産んだ時に母の良いところが受け継がれるかなあと話をしていたシーンがとても印象的で感動しました。

平が最近、物忘れが多いと朝顔に言い、大切な話も忘れてしまうと伝えメモに書いてくれと朝顔に言っていた場面もとても良かったと思いました。

平が自分の状態を朝顔に隠さずに正直に報告できたことは素晴らしいことだと考えられました。再び、家族が一緒になれたので家族との時間を大切に過ごしてほしいと思いました。

30代男性

 

 

 

20代女性

朝顔先生と桑原さんとつぐみちゃんが同じ空間にいることの絶対的な安心感が観ていて最高に心地が良くてたまらなかったです。

つぐみちゃんの嬉しそうな顔が天使の域を超えて言葉では表せない領域に達していました。控えめに言っても尊すぎて、幸せを感じました。もぐもぐつぐみちゃんの可愛さはある意味暴力的だなと思いました。

一方で、朝顔先生の助けになりたいがために奔走している桑原さんが素敵すぎて心底惚れてしまいました。本当に桑原さんみたいな人が身近にいるなんて、さぞかし心強くていいだろうなと羨ましくなりました。

 

 

 

審査委員会を経ての正式な出向だと理解しつつも、何とか神奈川県警へ戻れるように、四方八方手を尽くしている桑原君の姿から、

自身のプライドや先々の出世よりも、朝顔が大変な今、彼女を近くで支えたい気持ちが伝わって来て、偶然再会した山倉係長も、

もっと深い理由があるんじゃないかと察するけれど深追いはせず、桑原君も平さん自身が受け入れていない病状なのに、誰かに話す訳にはいかないと自分の胸に留めていて、万木家・桑原家・野毛山警察署の深い絆を再確認した回でした。

40代女性

 

 

 

30代男性

桑原くんが朝顔のために長野と神奈川といったかなり距離のあるものをこえて気にかけようとしている姿はまさにこのドラマのテイストをうたっているような雰囲気がありました。

職場に対しても強い思いが彼はあるようでしたがなかなか自分の思うように形にならずにもがいているあたりにどこかリアリティーのある展開になっていて面白く感じられました。

平さんはもう少し朝顔やまわりのことに気遣ってあげてほしいなあとちょっと頼りなさみたいなものがありました。

 

 

 

認知症患者の心の推移が細やかに描写されていた。当初、平は病気が受け入れられず、朝顔らの心配を拒否したが、漸く、弱音を吐いた。

朝顔はお父さんに変わりはないと言うが、前のお父さんとは違うと平が言う。美幸は平と一緒に住んでもいいと言うが、平は嬉しそうだが、そこまで迷惑かけられないと言った。誰かに頼りたいが、不安もプライドもあり葛藤して揺れる心情が理解できる。

一方、里子の魂を受け継いだような美幸も、平との生活の夢がかなわず孤独だ。平は、迷惑かけるか分からないが、症状が進行したら施設に入る覚悟があると自分なりに、美幸への想いも断ち切ったのは、苦労を掛けた里子へ申し訳ない気持ちもあったかもしれない。

50代男性

 

 

 

20代女性

桑原くんと朝顔のやり取りや桑原くんとつぐみのやり取りは本当にほのぼのとしてて幸せな気持ちになりました。桑原くんが本当に家族思いで、あんな旦那さんなかなかいないだろうなと改めて感じました。

山倉さんが桑原くんのために部下に県警に当たるように伝えたシーンや、部下たちもそれに応えようとするシーンはそれぞれの絆を感じました。

平さんが朝顔に「何かいる?」と聞かれたとき「何もいらない、今が幸せだから」と言ったシーンは涙が出ました。

 

 

 

平の記憶力の低下は、これからする行動や物事だけと思っていましたが時間経過さえもわからなくなっていた所に驚かされ、よく1人で生活をできていたなと思いました。

平の元にやって来た朝顔がつぐみをおいて祖父の浩之の元に向かうという行動には大丈夫なのかと心配になりましたが、つぐみが平に離れて住んでいる寂しい思いを直接伝えたのが効果絶大で一緒に住む事になっただけに孫の素直な力は偉大だなと思いました。

検査で進行性のアルツハイマーとわかったと一番辛い平自身が告げる所には娘の朝顔と桑原を信頼している気持ちが伝わり、設定上のクリスマスという事で欲しいモノを聞かれて十分に幸せで何もいらないの平の言葉は心に沁みました。

30代男性

 

 

 

 

 

 

 

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