【青のSP】結末予想&考察!黒幕犯人はあの人か?!

藤原竜也さんが主演の学校を舞台としたドラマ「青のSP」がいよいよクライマックスを迎えてきて、藤原さん演じる嶋田がエリートのポジションを捨ててまでスクールポリスを志願した理由が明らかとなりましたが、

気になるのが嶋田がスクールポリスを志願した理由の小川香里の死に関与している人物が本作の黒幕であり、犯人であるようなので気になるところです。

また、第6話のラストでは、嶋田のスマホに音声が送られてきて、その音声が小川香里の死に関係していそうな内容だったのでドキドキさせられました・・・

加えて、嶋田と対立しながらも、生徒と向き合う真面目な浅村涼子は何かを隠していそうな雰囲気で、嶋田に首を絞められていたシーンも衝撃的でした!

そこで、この記事ではドラマ「青のSP」の結末予想として、小川香里を◯した黒幕の犯人とされる人物を予想していきたいと思います!

 

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【青のSP】小川香里の死亡事件とは?

 

 

どこにでもありそうな公立の赤嶺中学に、「スクールポリス」として嶋田隆平が配属されると、これまでうやむやにされていた学校内の問題が解決されていきました。

 

  • ネットでの書き込みに対する復讐のため、学校内に襲撃
  • 妊娠中の女性教師(水野楓)に対するマタハラ、暴力事件
  • 女性教師による男子生徒に対する過剰なセクハラ
  • 先輩教師による後輩教師へのパワハラ
  • 外国人生徒に対するいじめ

 

嶋田は生徒や教師たちに対して容赦ない態度で(逮捕も厭わない)、強引な方法で事件を解決してきたわけですが、スクールポリスを志願した理由は、恋人だった赤嶺中学の音楽教師・小川香里の死の真相を探るためでした。

小川香里の死因は、自宅マンションの階段から落下したものとされていましたが、事故死ではなく、自転車のブレーキが何者かによって切断されていたことがわかったため、人為的なものによることがわかったためでもありました。

 

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【青のSP】黒幕犯人予想まとめ

 

ここからは、小川香里の死に関与の疑いがある人物についてまとめていきます。

 

一番怪しいのはこの二人か?!

 

尾崎香澄と涌井美月のふたりは、実は仲が良かったものの、学校内では不仲を装っていそうなことが判明しました。要は、元美術教師の岡部が起こしたセクハラ事件については、このふたりが工作したものである可能性も考えられるかなと。

第9話にて涌井美月と母親の会話のなかで出た「あの人(父親)には知られてはいけない」という言葉の意味が気になりますが、セクハラ事件と関係していそうです。

涌井美月は、家庭環境が複雑だからという点と、尾崎は父親が教育委員会のトップであるという点を踏まえると、都合の悪いことを隠ぺいしているのは間違いないかと。

 

黒幕は、教育委員会の尾崎賢治か?!

 

第8話放送時点で、校長が逮捕された後もまだ何かありそうな展開になりましたので、真の黒幕がいるはずです。となると、校長よりも上のポジションの人物である可能性も高いので、尾崎が学校の問題と関わっているのではないかと予想します。

また、尾崎香澄 の父親であることが判明しました。そして、都合の悪いことは他人に擦り付けて責任逃れをするところがあるので、後々に咎められる結末も予想されます。

美術教師・岡部昌浩

 

過去に女子生徒・涌井美月に対してセクハラをしていたことで学校を辞めた、元美術教師の岡部が、セクハラの事で小川香里とよく揉めていたため、小川香里の死に関与していた疑いを持たれていました。

ちなみに、岡部は女子生徒・涌井美月に対してセクハラどころか性的暴行を持ち掛けていた様子(未遂に終わったようですが・・・)

しかし、小川香里の事件があった日には日本にいなかったため、アリバイが成立するのでシロだった模様。また、憎むどころか感謝しているとまで。

ちなみに、岡部の暴行未遂の件について、小川香里と浅村涼子が察知して糾弾しようとしたものの、校長が大事にしたくないという意向のために隠ぺいしていたことも明らかになりました。

第9話では、過去のセクハラ事件を暴露されたことで勤務先の塾を解雇され、婚約者には逃げられてしまい、闇落ちしてしまった挙句に校長を銃で撃ってしまいました。

浅村涼子

 

岡部の女子生徒に対する性的暴行の件で、校長から口止めされていたうえに、嶋田に送られてきた音声ファイルには、以下のようなやりとりが録音されていました。

やりとりをしていた人物は、浅村涼子と小川香里になります。

 

涼子「バカな真似はやめてください。先生の身に何が起こるかわかりませんよ」

香里「私を脅迫するつもりですか?」

涼子「これは、警告です」

 

この音声ファイルでのやりとりを聞く限りでは、浅村涼子も隠ぺいに関与していて、何かを隠していて、真犯人とも関係がありそうな様子です。

ですから、第6話終了時点では、浅村涼子が怪しいですね。しかし、真犯人ではなく浅村涼子自身も黒幕に脅しを受けていたために小川香里を説得というか脅迫せざるをえなかったのではないかと考えられます。

第7話では、浅村涼子に関する疑惑も明かされそうですが、真犯人かどうかについてはミスリードではないかと予想します。

ちなみに、7話時点でわかる浅村涼子に関する情報は、以下になります。

  • 小川香里が亡くなったことで、臨時職員から本採用となった。
  • 以前勤務していた学校で、いじめの主犯をつるし上げた結果、自らの命を落とすことになったため、依願退職せざるを得なくなった。
  • 以前の学校の校長曰く、浅村涼子の人間性を評価していた。

 

ということから、黒幕ではないにせよ、理由があって関与せざるを得なかったのではないかと考えられます。

少なくとも、浅村涼子について以前の学校を辞めざるを得なくなったのは、責任を押し付けられた結果なので、シロのようです。

よって、小川香里を蹴落とすつもりだとか、自身の利益を考えて行動していたわけでもなさそうです。

 

 

 

 

校長

 

黒幕候補として最も怪しいと考えられる人物は、校長先生かなと。

第8話で、生徒を脅して小川香里事件に関与していたことがわかりました。

小川香里の事件を調査している嶋田を警戒している様子も見えますし、岡部と連絡のやり取りや女子生徒に対する性的暴行の事件を隠ぺいしようとしていたことや、日頃から学校の問題を隠ぺいしようとし、事なかれ主義な様子からも怪しさ満載の人物です。

ですから、事件を公表すべきだと考えていた小川香里を疎ましく思って、◯◯した可能性も考えられます。

ツイッターでは、以下のような意見がみられました。

 

 

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副校長

 

 

校長と比べると存在感は薄いものの、校長と同じく「事なかれ主義」な様子が伺えます。また、ツイッターでの反応を見ていると、嶋田に送信した音声のなかに副校長の声が混じっているような意見も見られるので、

もしかすると副校長が音声を編集して浅村涼子のせいにしようとしているのではないかとも考えられます。

また、先入観ではありますが、副校長役の峰村リエさんは、2019年のドラマ「あなたの番です」で義理の母親に対して復讐しようとしていたヒステリックな一面があったことを踏まえると、本作でも怪しい動きを見せたとしても不思議ではないかと。

ツイッターでは、以下のような意見がみられました。

 

 

 

生徒(奈良橋英里)

 

今のところは脈略がなく、何の根拠もありませんが、学校が舞台という事で生徒が犯人である可能性もなくはないかなと。

実は奈良橋英里が何らかの理由で恨みを抱き、犯行に至ったとか。自転車のブレーキを切断することくらいなら、中学生にだってできるでしょうし・・・

 

 

 

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さいごに

 

ドラマの中で、嶋田が真犯人に対して強い復讐心を抱いていることがわかりました。でも、復讐を果たすという展開にはならないかなと予想します。

三枝または第6話で時点は疑わしいと思われる浅村が止めに入りそうな予感がします。

クライマックスに向けて、新事実が少しずつ明かされていくと思うので、色々と分かり次第追記していきます!

 

 

 

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