【青のSP】再放送と最終回迄の見逃し配信動画を無料視聴する方法を解説!

2021年1月12日より、新ドラマ「青のSPー学校内警察・嶋田隆平」がスタートしました。

私立校ではない、平凡そうな公立中学にエリート警察官だった嶋田隆平が、自ら志願してスクールポリスとなり、生徒だろうと教師だろうと容赦しないで逮捕するという、ドライに物事を進めて行くといったストーリーの様ですが、

嶋田隆平の目的や、平凡そうな公立校の赤嶺中学に起こる問題の謎が、回を追うごとに明かされていくといった展開が見どころと言った物語になりそうですね。

この記事では、ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平」を見逃した方に向けて、再放送に関する情報や、見逃し配信動画を無料視聴する方法を解説していきます!

 

 

ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平」の再放送について

 

ドラマ「青のSP」の再放送に関する情報は、特に公にはなっていないようですが、番組放送終了後にTverにて1週間限定で見逃し配信動画の視聴ができます。

ですが、一週間という限られた期間のみという点と、過去のストーリーを合わせて一気見することができませんので、そういった問題を解決するには、下記にて解説していく動画配信サービスをご利用になることを強くおススメいたします!

 

ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平」の見逃し配信動画を無料視聴する方法

 

ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平」は、フジテレビ系列のドラマになるので、取り扱いのある動画配信サービスはFOD PREMIUMとU-NEXTとなります。

以下、FOD PREMIUMとU-NEXTのサービス内容について、解説を進めていきます。

 

 

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詳しくは、別の記事にてご案内をしていますので、そちらをご覧ください^^

【FODプレミアム】料金支払日、支払い方法、請求日【FOD PREMIUM】料金体系や支払方法、請求日をまとめて解説! 【FOD PREMIUM】登録方法、無料期間から解約までの流れと注意点を解説! 【フジテレビFOD】見逃し配信の無料期間はいつまで?【フジテレビFOD】見逃し配信の無料期間はいつまで?

 

 

 

FOD PREMIUMでは、2021年の新作ドラマが観られる!

 

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  • その女、ジルバ

 

 

 

 

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【U-NEXT】登録方法や無料トライアル期間~解約までを全解説!【U-NEXT】登録方法や無料トライアル期間~解約までを全解説! U-NEXTの料金体系やポイントの仕組み【U-NEXT】月額料金の仕組みと注意点を解説! U-NEXTポイントの使い方U-NEXTポイントの使い方と、交換可能なサービスをまとめて解説!

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ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平」ネタバレを含む感想

 

 

 

第1話感想

 

第1話の感想はコチラ

 

30代女性

スクールポリスという学校に警察を配置することを試験的に導入した学校が舞台となり、捜査一課刑事である主人公・嶋田が自ら志願してまでスクールポリスとなった意味は何なのか、明かされないままに学校内で起こる事件に立ち向かっていく姿に今後見えてくる嶋田の経緯に目が離せないと感じました。

生徒が教師に対して暴行しようとしたことで生徒に手錠をかける衝撃が見られましたが、学校という場所であっても、また未成年であっても容赦しない嶋田の姿に警察としての信念と共に罪に対する憎しみのような感情を感じさせました。

起こした罪を身を持って分からせる嶋田のやり方が今後どんな展開を生むのか次回への期待が高まった回でした。

 

 

 

学校に警察官を常駐させるという実際にはあまり考えることが出来ない設定でしたが、教師と生徒の関係性のバランスが崩れているとトラブルは実際に起こると思います。

ですから、どうしても警察の力を借りなければいけない、ということはあるかもしれません。
優秀な警察官だったのに、スクールポリスになったということは何か裏もあるような気がします。

学校や生徒を守るのではなく、守る価値がないと言い切ってしまうのは何か探る意味もあるのかなと思いました。

40代女性

 

 

 

40代女性

一言でいうと衝撃的でした。またつまらない警察ものかと思っていましたが全く違っていました。今の世の中なら中学に警察が在住してもおかしくないかもしれませんね。そして先生がとめるのにも構わず教室内で逮捕!すっきりしました。

今の先生たちは親のクレームがこわくてなにも言えないこともあります。その分、警察がいてくれることではっきり良い悪いを生徒に教えられるのはよいことかもしれません。

生徒も自らしたことの事の重大さに反省した態度も見られました。今後どうなっていくのかも楽しみです。

 

 

 

いつか日本の学校も、アメリカ等のように警官が駐在するようになるかも知れない、ノンフィクションとは思えない妙な現実味のあるドラマです。

主人公の警官の嶋田が強権的に生徒に懲罰を加えるのに対して、教師の浅村は生徒の良心に訴えて対立する姿は、コロナ禍の今、ルールを守らない人を罰則で従わせるか、性善説に立って行動変容に期待するのか、世相を反映しているようで、考えさせられます。

その上、SNSを使って教師らをバッシングする三村という女子生徒に、SNSで叩かれて恨みを持った男が、襲いにくるという。現実におきそうな展開は、フィクションとは思えない恐怖があります。一味ちがう学園サスペンスドラマです。

50代男性

 

 

 

30代男性

主人公である藤原竜也さんの活躍がとても良かったです。赤嶺中学には、授業をしっかりと受けない、騒ぐ生徒がいて、とても大変そうに感じました。

学校のルールを守れない生徒が多い学校では、スクールポリスとして、警察官が必要なのではないかと思いました。

警察官から学ぶことで、今後の成長が期待できる生徒も出てくるのではないかと思いました。藤原竜也さんの活躍により、生徒が良い学校生活を送れるようにしてほしいと思いました。

 

 

 

中学生であろうと手加減無しのスクールポリス嶋田というのが魅力あふれる存在でした。誰にも忖度しない容赦しない嶋田という存在を見て直ぐにファンになってしまいました。

そんな嶋田がナイフを持つ男に三村翔子を差し出したのは前代未聞の場面だなと感じました。警察が犯人に狙っている奴はここに居るぞというのは考えられない状況でした。

とにかく考えられない行動を取る嶋田が何をするのか見るのがこのドラマの見どころだなと感じました。

40代男性

 

 

 

20代男性

初回ということでどんなドラマなのだろうと思いながら見たのですが藤原竜也が思った以上にアクティブなドラマで面白かったです。

学生を逮捕するのは少しやり過ぎに感じましたが学生たちもなかなかの荒れ具合なのであまり悲壮感はありませんでした。

この赤嶺中学校でこれから何が起こるのか分かりませんが一番の鍵はこの中学校にいるといわれる亡霊が何なのか、その亡霊は何を目的にこの学校を荒らしているのかが今後も楽しみです。

 

 

 

藤原竜也さんがとにかくカッコ良かったです。スクールポリスという制度はいろいろ問題はありそうですが、実際、学校内での問題ほ多々あり、荒れた学校は特にこういった存在があってもいいのではないかと、考えさせられるドラマです。

誰に感情移入するかで見方が変わっていくのも面白いと思います。イジメなどを受けている立場から見たら、スクールポリスの存在は心強いですし、逆にイジメなどの問題を起こす生徒の抑制にもなると思います。展開が楽しみなドラマです。

30代女性

 

 

 

20代男性

現代の学校にも「学校内警察」を現実的に採用し、職員室の一角に設置すれば良いのでわ?と見ていて思いました。

ドラマと同様に、現代の学内外では、生徒の間で多数の問題が起こっています。学内外では、教師と生徒との間でのトラブルや、SMSトラブルはもちろんのこと、薬物や援助交際など、様々な犯罪やトラブルに巻き込まれることが多いと思います。

こういった事案に、ドラマのように学校内警察があれば、生徒が気軽に相談でき、素早く対応が出来るのではないかと思い見ていました。ま、ドラマの中でだからこそできることなんでしょうけどね。

 

 

 

 

 

 

第2話感想

 

第2話の感想はコチラから

 

30代女性

不妊治療のすえ、ようやく待望の我が子を妊娠した英語教師の水野。そんな幸せの中、水野に度々襲いかかる悲劇。

一体誰が何の為にこんな嫌がらせをしているのだろうか。生徒達に疑いの目が向けられる中、犯人は意外な人物でした。まさか副担任の青木が、水野に危害を加えようとしていたとは思いませんでした。

青木がこのような事を犯したのは、教員免許が無いという事を隠す自分の保身の為でした。あまりにも自分勝手としか言えない犯行だなと思いました。

 

 

 

妊娠している水野先生を狙う犯人というのが誰なのかというストーリー展開が面白かったです。先ずは生徒の大林がネズミの死骸を机に入れたのは水野先生を守ろうとしていたからというのは難解すぎました。

複雑すぎる守り方をよく嶋田が見抜いたなと感じました。そして水野先生を狙った犯人が青木というストーリーはなかなか上手く出来ているなと評価しました。結構スクールポリスというより推理的要素が大きいドラマなんだなと今回気づきました。

40代男性

 

 

 

40代男性

妊娠中の楓先生のマタハラ問題から予想外の展開でかなり楽しめました。昼夜関係なく学校を見回る嶋田のタフさには驚くばかりです。黒い部分もありますが嶋田の行動力は規格外です。

教師も生徒もなるべく把握しようとしているのは賛否あるでしょうが彼の仕事にとって必要な事なのでしょう。赤嶺中学にこだわっている理由は徐々に明らかになると思います。それにしても問題が多い学校ですね。

嶋田の活躍がなければどうなっていたのかと考えると恐ろしく感じてしまいます。問題の核心に迫った時にはどんな展開になるのか興味深いです。

 

 

 

この学校の治安の悪さはさすがにえげつないなと若干呆れてしまいました。ここまで酷ければそりゃあスクールポリスさんも大活躍だわなと思いました。

流産させようとするとか恐ろしすぎてこんな過激な内容を果たしてこの時間帯に放送しても良いのだろうかと心配になってしまいました。

そして、今回も藤原竜也さんの演技は圧巻でした。演技の上手さはもはや言うまでもないけれど、何よりめちゃくちゃかっこよかったです。個人的には歴代の藤原竜也さんの中で1番好きかもしれません。

20代女性

 

 

 

30代男性

やはり島田は本当はいい人だという事が今回の話でもよく分かったと思いました。
生徒と逮捕したり、暴言を吐いたりもしますが最終的には水野先生を見事に守ったのがかっこよかったですが、盗聴器をありとあらゆるところに仕掛けたり謎が多いです。

しかし、水野先生は本当にいい先生だと思いました。自らの出産を犠牲にしてでも、教師であろうとする素晴らしい先生でしたが、そんな先生を快く思わない同僚がいたのもちょっと残念でした。

しかし、あの学校にはまだまだ謎が隠されてそうなので、これからの展開に期待です。

 

 

嶋田のやりたい放題な感じは「GTO」での鬼塚を彷彿とさせる感じで、とても痛快で面白かったです。

特に、看板をぶち壊すシーンは、正に壁を壊す鬼塚という感じがしました。そして、妊娠している水野を流産させようとしているのが、教員免許を持っていないという偽教師が犯人というのは最悪だなという感じがしました。

審査が甘いのが何よりも問題だと思います。そして、人の心は見えないので、何を考えているのかがわからないので本当に怖いという感じがしました。

40代男性

 

 

 

40代女性

英語教師・水野楓(山口紗弥加)は妊娠三か月で産休育休を取得しようとしていたが、保護者からんの反発や生徒からの悪口に悩まされていた。

そんな中、楓を流産させようとネズミの死骸を机に忍ばせたり、ドリンクに流産を誘発するような葉をハーブを混入させる事件が起きる。

まだまだ”妊娠”という事実に対して、古臭い考えが残る学校の実態が浮き彫りになっていると感じた。気持ちを上手に伝えられない中学生、モンスターペアレンツなど今回もリアリティを感じる話だった。

 

 

舞台になっている学校では次から次へ怪事件が起きていて、恐ろしいところだと思いました。さすがスクールポリスが配置されるだけのことはありますね。

今回はマタハラが扱われていて、水野先生へのマタハラはひどかったですが、水野先生も考えをコロコロ変えていたので頼りない先生という印象でした。

無免許が発覚した教師がいましたが、嶋田が赴任するときにそこまでは調べられなかったのでしょうか。嶋田と赤嶺中学で亡くなった先生との関係も気になりました。それがスクールポリスになった動機なのかもしれません。

40代女性

 

 

30代男性

スクールポリス嶋田隆平の推理力が冴えわたっていて、まさに探偵顔負けで観ていてスカッとしました。

隆平は強い責任感と信念を持って生徒や、教師、保護者と接している様子が1話2話を通して見て取れ、生徒や教師にもその想いは少しずつ伝わっているようす。終盤の「楽な道を選べばいい、あなたの自由だ。

この生きにくい世の中を教え子たちに引き継げばいい」というセリフは、冷静な口調で語っていましたが魂の込められた熱いセリフで、心打たれるものがありました。

隆平がスクールポリスに志願した理由や隠されている中学校の秘密なども徐々に明かされていくのが楽しみです。

 

 

 

 

 

第3話感想

 

第3話の感想はコチラから

 

30代男性

嶋田のタダではないと頼んだこと自体が問題ではと思いましたが、手渡したのが配布用のステッカーだったのが可笑しくて、イラナイと三村が不機嫌そうに言ったのにちゃんと受け取る行動にも爆笑させられ、

更に追加で三村に頼んだ時にはキーホルダーという捻りようも楽しく三村が欲しいと反応する展開に、嶋田と生徒たちのやり取りで笑いを生み出すとは予想外だっただけに面白さの幅が広がったなと思いました。

今回の窃盗事件とドラッグ購入から陥れに使うという事件は別物でしたが、どちらも前回までの生徒たちとは違い犯罪性が高いだけに恐ろしい事なのに、窃盗の佐々木は逮捕されるべきなのに処分は何も無しとは唖然となりました。

 

 

 

 

今回も過激な内容で見応えがありました。正直私自身元サッカー部の佐々木くんかなと思ってましたが、転売の事だけでよかったです。

別ドラマで彼は凄く親思いのいい子だったので、イメージ変わらなくて良かったです。しかしなんでも与えられた子は歪みやすいなとつくづく思いました。

でもそれがきっかけてストーカーになって、妄想までたくましくなって凄いなと。大人が関わっているとはいえ、今回は薬物使ってたので彼女は少なくとも捕まりますね。次回はどこまで犯罪を犯すのかドキドキしながら観たいです。

30代男性

 

 

 

40代男性

夜中に学校の備品が盗難される事件が発生。事件の犯人を捜すために教職員だけでなく全校生徒の指紋採取は流石にやりすぎだでしょう。

一応指紋採取は役に立ちましたが、3話の事件は盗難ではなくドラッグ問題。盗難事件から一気に展開が変わったので驚きました。嶋田は理詰めではなく行動で事件を解決に持っていきます。とにかく速い流れで驚くような展開ばかりなのは面白いのですが、見ていて疲れますね。

最後に窃盗事件の犯人も分かりましたが、その時点でおまけとなっていました。校長がずいぶんと寛大だったのも不自然で何か狙いがあるように思えます。嶋田の目的が見えてきましたが、それよりも赤嶺中学の秘密の方が気になります。

 

 

 

ドラマ「青のSP」第3話を観た感想として、校内で高価な備品が盗まれてしまい、またもや大きな事件が起きてしまったと思いました。

警察である隆平は、教師、生徒から指紋を採取することが解決策だと考え、良い判断だと思いました。サッカー部の生徒がドラックに関与しているというシーンがあり、とても驚きました。

急に服を脱いだり、窓から飛び降りようとする場面には、びっくりしました。学校内警察と教師で、しっかり生徒たちと向き合う必要があると思いました。

30代男性

 

 

 

40代男性

相変わらず手加減無しのスクールポリス嶋田の捜査というのが印象的でした。学校の備品が盗まれた際の全生徒、全教師の指紋検査というのは流石だなと感じました。

容赦がなく徹底した嶋田のやり方というのは個人的には好感が持てます。今回捕まった女子生徒の妄想、空想というのもリアルだなと感じました。

ストーカー特有の発想というのがドラマに組み込まれていて面白かったです。心理状態を考えて犯人を導き出した嶋田が何もかも悟っていて渋かったです。

 

 

 

まさかのライオンになりたかった発言をかましてきた嶋田さんがなんとも可愛くて笑ってしまいました。考えていることが基本的に読めないからこういう突飛な言動はいちいち面白くて最高だなと思いました。

藤原竜也さんと山田裕貴さんの組み合わせの素晴らしさはもうたまらなかったです。完全に眼福ものでした。そして、藤本哉汰さんの成長ぶりには驚かされました。子役の頃のイメージがとても強かったのでまだあどけなさは残っていてもれっきとした男の子になっていて感慨深いなと思いました。

20代女性

 

 

 

 

40代男性

ドラマを見た印象としては非常に内容が濃くて興味深い話だったと言う印象でした。サッカー部の生徒が薬物問題で学校が混乱になる展開でしたが、主人公の男と側にいる教師と生徒の三者三様の姿が見れたのはとても面白かったです。

最初に見た時はサッカー部の人間がやったのかなと思っていたのですが、まさか飲み物の中に入れられていたと言うのは驚きました。そしてその犯人が男子生徒に好意を持っていた女子生徒だったのは意外な展開で話が、今回の話が更に面白くなったのかなと見ていて感じました。

 

 

 

昨今日本中でも有名な犯罪としてよくメディアに取り上げられている薬物疑惑の課題を作中に題材と挙げていることについては個人的には面白く興味深い印象がありました。

子供を対象にしていることでより世間に警鐘をならしているようにも映っていたしその薬物を摂取したらしい人物において奇行らしい部分も抽出していて展開自体にもリアリティーがあって良かったんじゃないのかなと思いました。

涼子さんが呆然としてしまうのも当然で決してあってはならないような事態がスリリングに描かれていて観ていて楽しめる内容の回に感じられました。

30代男性

 

 

 

 

50代男性

学校でパソコンなどのIT機材が盗まれ、オークションにかけられて、売られる。その目的は?視聴者にも推理させながらドラマに心情を移入させていく1話から見ていますが、このドラマに引き付けるテクニックは凄いと思います。

サッカー部員が次々に倒れ(ドラッグによる)、2年の時サッカーの事故で部をやめた生徒が恨みを持ってドラッグをか購入するためにIT機材を売り購入資金としたのだろう。

と、視聴者も思って、次にそのように展開していくのかと思えば、そうではなく実は、ケガした生徒の彼女になりたいと思う生徒が犯人だった。結末でのどんでん返し、それとスクールポリスの生徒だからと言って、情に流されない姿勢がすばらしい。

 

 

 

 

まず学校内の物がなくなることから始まり、自分で使いたいからではなく、まさか転売という、現代だからこそのテーマになるとは思いませんでした。

また、急に狂い出す生徒には驚き、中学生でドラッグに手を付けたのかと衝撃を受けましたが、意外な子の犯行で、しかもその子は好きな人を思いすぎるあまり、ストーカーをして、勝手な妄想の中で好きな人のためにと犯行に及んでいて、背筋がゾッとしました。最後まで先の展開が分からないので楽しく見ることができました。

1話ごとにテーマが変わるので前回どうだったなどを考えずに見ることが出来るので、次回のお話しにも期待です。

20代女性

 

 

 

 

第4話感想

 

第4話の感想はコチラから

 

30代男性

女子更衣室に隠しカメラが仕込まれるという事件が発生し、カメラを仕掛けていた犯人が女子生徒だったことに驚きました。

同性の相手を好きになってしまってその人に好意を抱くところまでは良いとは思うのですが、着替えの動画を隠し撮ることまでするのはどうかなと思いました。

ですがそれと同時に、好きな人が同性の人だったということを打ち明けられずにそういう行動をしてしまった女子生徒の好きな人を写真や動画に収めておきたいという気持ちは共感できるなとは思いました。

 

 

 

騒動の連続で、遂に教師までが逮捕されるという事態になり、本当に事件が絶えない学校だと思いました。あんな学校があったら怖すぎると思います。

そして、同級生が好きで更衣室を盗撮するという女子生徒もかなりやばく、その動画をネットにあげる兄も行かれていますが、なんといってもバレー部の男子にセクハラを続けていた女性教師が最低すぎるという感じがしました。

特に、証拠を突きつけられて逆上して開き直るというのは、どういう神経をしているのだろうと思いました。

40代男性

 

 

 

20代女性

盗撮だったりセクハラだったり性についての話がメインになっていました。女子が女子を好きになるLGBTの話に触れていたり教師が生徒にセクハラしたりと現代的な話でした。

身体の性別と心の性別が違っていることに悩んだ結果盗撮という犯罪を犯してしまった女の子の話と顧問からの悪質なセクハラに悩む男の子の話で詰め込み気味でしたが最後の方で嶋田がLGBTに悩んでいた女子生徒に「お前みたいなのはこの世の中にごまんといるからな」と言った一言が物凄くカッコよかったです。

 

 

 

小川先生が死んだ事件を調べている嶋田にとっては今回の盗撮事件はこれまでの事件より解決に熱心さが掛けていたような気がします。

赤嶺中学には様々な問題があるのは知っていますが、事件を未然に防ごうとする姿勢は見られません。盗撮事件の後に発覚した教師によるセクハラ事件で警察の限界は分かりました。しかし嶋田の狙いは別にあるのでしょうからその証拠探しのためには手段を選ばないでしょう。

浅村先生は嶋田の障害となるのかは気がかりですが、小川先生の事件の鍵は彼女が握っているような気がします。

40代男性

 

 

 

40代男性

男子生徒へのセクハラ行為、女子生徒への盗撮などが起こるなかでいつもより厳しい態度を教師達に向けるスクールポリスの嶋田が印象的でした。

涼子に対しても責め立てるような態度を示す嶋田というのが今回はやたらと目につきました。個人的には容赦がなく誰にでも厳しい嶋田というのが気になって嶋田にばかり注目してドラマを見てしまいました。

ただここまで人に厳しく出来る嶋田というのは自分にも厳しくできているからこその態度なんだよなと感じました。

 

 

 

この学校は本当に問題だらけで恐ろしいなと思ったけれど、これに近いことは実はどの学校でも起きていてただそれを表向きには隠しているだけなのかもしれないとふと気づいてゾッとしました。

つくづく軽視してはいけない内容だなと思いました。そして、今回も安定の嶋田さんのかっこよさがたまらなかったです。

嶋田さんなくしてこのドラマは楽しめないなと改めて思いました。嶋田さん自体もめちゃくちゃ好きだけれど、それ以上に藤原竜也さんの抜きん出て素晴らしい演技力に惚れ惚れしました。観ていて幸せでしかなかったです。

20代女性

 

 

 

40代女性

少しずつ明らかになって来た、亡くなる直前の小川先生とその周辺で起きていた事件。嶋田から報道されていなかった死因についての事実が告げられましたが、自転車のブレーキを切断したのは、生徒へのセクハラを告発されていた元美術教師の岡部なのだろうか?

現状知る限りでは、彼の仕業のように思えますが、そんな単純な話しではないように思えて、何故嶋田に1年前のことを蒸し返されないようにと、校長が直接浅村先生に電話をしていたのか。クラス委員長の尾崎さんと涌井さんの間に流れていたあの空気感も気になる点でした。

 

 

 

 

学校の盗撮問題と、1年前の女性教師の死の謎という2つのテーマが交錯する展開に目が離せませんでした。女性教師の死は、何者かに殺された可能性があり、しかも生徒による犯行も考えられることから、ドラマがかなり過激な方向へと向いて行っている感じがあります。

隆平が、スクールポリスとして学校に来た本当の目的を探ろうとする涼子と、学校が何か大きな問題を隠しているのではないかとの疑いを、涼子にぶつける隆平の対決が見ごたえがありました。

40代男性

 

 

20代男性

一番心に残ったシーンは、生徒に先生がセクハラをおこなっていたシーンでした。その中でもいきなり手錠をかけられ逮捕されるシーンは特に心に残りました。どうしてかというと、動きがとても素早く爽快だったからです。

主人公のスクールポリスは、合理的なところがあり、あまり人の気持ちを考えていないとおもいました。私と比べて、感情で物事を考えるのではなく、理屈で即行動に移していけるところがすごく魅力的でした。

 

 

 

今回もまた事件が起きちゃいましたね。先生が生徒にセクハラなんて最悪だと思いますが、現実の世界でもいっぱいあるのかも知れないと怖くなりました。

嶋田と浅村がかなりいい凸凹コンビになってきましたね。生徒思いだけど、何処か抜けているというか、ツメが甘いというか、見ていてもどかしくなりますが、そこに嶋田のいい感じのアシストが入るので、そこが楽しみになっちゃいます。

小川先生のことも、少しずつ真実に近づいているようで、この先の展開がますます楽しみになりました。

40代女性

 

 

 

 

 

第5話感想

 

第5話感想はコチラ

 

50代男性

とても見応えがあって、楽しめました。一番インパクトがあったシーンは、隆平と弘樹が、半グレ達のアジトを突きとめ、激しいバトルをしたところです。

そして、その最中に、弘樹のまさかの一言が•••、「ヒーローキック!」と、叫びながら蹴りを入れるなんて•••。格好良いシーンですが、思わず笑ってしまいました。

さすが、“戦隊ヒーロー”でした。あと、隆平と階段から転落して死亡した小川香里が、恋人同士だったなんて•••。必死にその件を調べていたんですね。納得です。これからのストーリー展開が、とても楽しみになりました。

 

 

 

一見、一般的にありがちに見えた学校の部活内部でのいじめ問題が、暴行事件からその背後にいるハングレ集団の組織犯罪にまで拡大するという、

起伏あるストーリー展開が非常にスリリングでエキサイティングなだけでなく、その物語を通して、学校に於ける課外活動の在り方や外国人差別等の社会問題も描き出しており、

更に、アクションシーン、特に後半部で描かれたハングレ集団との戦闘シーンは、ダイナミックさに溢れた非常にハイレベルで見応えのあるもので、今回の放送も大変上質な推理/捜査アクション・ドラマに仕上がっていたと思います。

50代男性

 

 

 

40代女性

学園ドラマでは必ずテーマになるいじめ問題。嶋田がこの問題をどう解決していくの興味がありましたが、想像以上にとんでもない事態となりびっくりしました。

いじめにはかなり憤りを感じているようでしたが、ストーリーはそんな問題をはるかに超えるスケールで進行していき唖然となります。

便利屋扱いだった三枝と共に派手なアクションシーンは本当に凄かった。こんなに大暴れするシーンは見ていてスカッとします。嶋田がスクールポリスとして赤嶺中学にやってきた目的もはっきりし、更にストーリーが奥深くなってきて楽しみです。

 

 

 

第5話では、男子バスケ部のいじめ問題を観ていて、とても辛くなりました。市原、西田が、アレンをいじめているシーンはひどいと思いました。

同級生から殴られて鼻血を出していたことがあるにもかかわらず、中々、先生には相談することができない状況は精神的にも苦しいことだと考えられました。高校生のいじめがなくなっていけば良いなあと思いました。

隆平が赤嶺中学校に警察として来た理由について、段々とわかってきましたので、次回を楽しみにしております。

30代男性

 

 

 

20代女性

平常運転の嶋田さんがめちゃくちゃかっこよくてキュンキュンしました。後輩に対する容赦ない態度は個人的にたまらなかったです。

不当にも思える扱いにちょっと不満げな表情を浮かべる三枝さんも最高に好きだなと思いました。嶋田さんにしろ三枝さんにしろ顔面偏差値が高すぎて観ていてにやにやが止まらなかったです。

今回はいじめ絡みだったこともあって、非常に考えさせられました。今ある教育機関でいじめに対してどのように向き合っていくべきか、当事者だけでなく周りの人間もしっかり考えていくべきだろうなと思いました。

そして、社会的な面を捉えているこのドラマはやっぱり好ましいなと思いました。

 

 

 

当初は学校を守ってくれるための勇敢な警察官。と言うイメージが強くありました。しかし、校内での嫌がらせから陰湿なイジメ。

そんな生やさしいものとはどんどん駆け離れいっていき、薬物にまで。こんな恐ろしことが起きているのかとドキドキしながら見ていました。

しかし学校が改善されていくどころか先生たちの闇も暴かれていき、さらにはもっと大きな恐ろしい組織が隠れているような展開となっていき、想像をはるかに超えるストーリーだと感じます

30代女性

 

 

 

30代男性

アレンと西田との間には強い思いみたいなものがあり、事件を通してのその駆け引きみたいなものがすごく目まぐるしい勢いがあって、嶋田さんも含めて周りの巻き込み方が巧い演出になっている様相に思えました。

結局のところは真実は一つしかないからそのやりとりに深い意味はないんでしょうが、経過していくその時間はみていてとても面白かったです。1つの事件だけではなくて今回はいつも以上に流動的な展開の印象でやや忙しく進行している感覚もありました。

 

 

 

よくある部活動のいじめ問題化と思いきや「半グレ」集団まで登場する話になっていて楽しめました。クライマックスの嶋田と三枝が半グレ集団をバッタバッタと倒すアクションは圧巻でした。

三枝のジャンプ力や跳び蹴りの足の上り型がすごくて、嶋田の強さが見劣りしてしまいました。年の差でしょうか?

教師の柴田がいじめを何とかしようと頑張っていて好感を持ちました。西田を助けに飛び込んでいってパンチ一発でノックアウトには「おいおい」と思ってしまいましたが。

嶋田が無くなった教師小川の「恋人」だったと浅村に打ち明けましたね。小川の死を「本当に事故だったのか」と疑っていると打ち明けてもいるし、この後の展開が楽しみです。

50代女性

 

 

 

50代男性

男子バスケ部の中で、ハーフのアレンがいじめにあっていたけど、幼い頃が肌の色が違うことで周りから浮いた感じがしていじめられていたのか、アレンの諦めている感じや慣れている感じが伝わってきたけど、悲しい気持ちになりました。

いじめている西田がバスケットに誘ってくれたことに感謝しているため、耐えている気持ちもわかりました。

中学生ならではのやっかみや嫉妬からのいじめのようで、先生が関与すると余計エスカレートするのかなと思いました。

隆平が亡くなった音楽教師との関係を涼子に明かしたけど、これも校長に報告するのか、涼子が何か隠している感じで気になりました。

 

 

 

熱血教師の柴田のいじめに教師が向き合えば無くなると話していたものの、アレンの壮絶なイジメは嶋田が動いたからであって、

今回も教師たちは何一つしていないとわかっていない所が残念な人たちで笑えてしまい、イジメていた西田たちの行動はアレンを利用しようとした半グレ集団と同じとしか思えない程に躊躇わずにアレンの顔を握りこぶしで殴った行動が恐ろしく、

アレンが西田を許して仲良しは良いけれど、西田の暴力性ある思考のカウンセリングは必要かなと思いました。また、イジメを軽く扱う教師たちに、法の執行者である嶋田がハッキリと暴行、傷害、恐喝と法律で言い換えてイジメをする者を犯罪者と示した内容はとても良かったと思います。

30代男性

 

 

 

 

 

第6話感想

 

 

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30代女性

やはり昔亡くなった小川先生と嶋田先生は付き合っていたんですね。だからこの学校に着任したのか、とつながりました。

新津先生へのパワハラが本当にいじめのようでかわいそうでした。気が弱い新津先生もちょっと頼りないですが、学校という閉鎖的な環境ではなかなか言いづらいのでしょうか。

自分の学年以外のことは口出しできないとはちょっとおかしいです。スクールポリスにしか解決できない問題があるといって押し付けるのは違うと思いました。

飛び降りようとした彼の決死の覚悟はすごいと感じましたが、まさか作戦だったとは驚きでした。少しでも変わることを祈ります。

 

 

 

同僚の教師からのいじめに苦しむ新津。いじめ役となっていた教師は、普段のストレスを新津をいじめる事で、発散させていたのかもしれません。

問題解決後、いじめた側には、きちんと処罰が下されるべきだと感じました。とりあえず、新津に今までの行いを謝罪して欲しいなと思いました。

いじめの呪縛から解き放たれ、新津の顔が凛々しくなったように感じました。いじめ問題が解決した中、判明した小川の新たな真実。

本当に岡部の罪を隠蔽してしまったのだろうか、正義感の強い小川からは、想像出来ない行動で驚きました。

30代女性

 

 

 

20代女性

新人教師の新津に対して仕事を押し付けたり、いじめのようなことをする先生たちはひどいなと感じましたし、かわいそうでした。

そんな新津が屋上から飛び降りようとしたときは驚きましたし、それが柴田と企んだことだったということでまた驚かされました。

最終的には屋上から飛び降りようとしたことによって他の先生たちも味方についてくれて仕事量も軽減されるようで良かったですし、新津の頑張りが報われたようでスカッとしました。

 

 

 

犯人だと思った、岡部はあっさりと真犯人ではないとわかり、ますます謎が深りました。
そして浮上してきた浅村先生の関与が気になりますが一体どこまで、浅村先生が関わっていたのか気になりました。

しかし、若手への教育というのは難しいものだと思いました。今回のは完全にパワハラでしたが、教育という名で理不尽な仕事を押し付けている所はどこにでもあると思うので、考えさせられました。

しかし、嶋田に音声を送り付けたのは一体誰なのか気になります。一体、事件に関わっている教師はあとどれぐらいいるのか今後の展開に注目したいと思いました。

30代男性

 

 

 

30代男性

小川香里の自転車のブレーキの線を切ったと思われる岡部に嶋田は接触するものの岡部がしてはいなかったことが判明しました。

てっきり逆恨みか何かでやったのかと思っていたので意外でした。その後、当時浅村と小川の会話が録音されているものを嶋田が流しているシーンがあり、浅村が小川に対して脅しをしているような内容だったのが驚きました。

浅村に関してはそこそこ正義感が強い人だと思っていたので、もし小川の死の真相を知っていたら嫌だなと思いました。

 

 

 

嶋田が比較的おとなしめの回だったので少し残念な気分でしたが、学校ならではの問題をようやく純粋にストーリーに組み込む事になりました。

教師の労働時間は厳しいものがありますがそれに至る原因の一端が理解できる内容です。教師間の問題とはいえ生徒にも影響が出てきます。

特に今回のように情報漏えいが起きてしまうと余計に負担がかかってしまうのどうしようもないのでしょうか。

柴田先生の活躍で何とか解決の方向へ持っていきましたが、今後どうなるのかは様子見ですね。赤嶺中学の闇が明らかになってきました。小川先生の事件の真相に近づいていくに連れて嶋田がどうなって行くのか気になります。

40代男性

 

 

 

 

20代女性

私の両親が教職ということもあってとても軽視できないなと思いました。今や学校の先生はブラックという認識が世間に根付いているにも関わらず、いまだにきちんとした対応策が挙がっていないことに愕然としました。

正直なところ、観ていて本当に胸が苦しかったです。個人的に大好きな須賀健太さんが苦しめられていると思うと私まで辛くて涙が出そうになりました。

彼のように理不尽な目にあっている人は国内でもごまんといるはずだから、改めて社会全体がこの問題に真摯に向き合っていくべきだと思いました。

 

 

 

今回の話では教師がメインでしたが色々と考えさせられる所が多いように感じました。最初に印象に残ったシーンは、教師の男が授業で生徒達に注意するのですがまったく理解されずに苦労していた所は、

大人の目線から見てみると両方の立場が分かるようになってきたなと自分の人生経験から感じるようになったのは見ていて新しい発見だなと感じました。

そしてそんな状況を主人公の男は教師達に対して
生徒達の為と言いながら、それこそがいけない事なんだなだと力説していたのが印象的でした。とても面白い回でした。

40代男性

 

 

 

40代女性

セクハラの被害者だと思われていた涌井美月さんは、岡部からそれ以上の被害を受けていた。その事実を知った上で、香里も黙認していたと浅村から聞かされたけれど、

正しいことを正しいと言える人間だった彼女が、見た事実をなかったこととして、揉み消す側になっていたとはどうしても受け入れ難くて、

音楽室でピアノを弾きながら、亡霊になってでも現れてくれよと、香里に問い掛けていた嶋田の姿からは、初めて人としての迷いや弱さを感じました。

 

 

 

いよいよ嶋田が恋人小川を◯したかもしれない岡部にたどりつきましたね。でも嶋田は「むしろ小川先生に感謝してる」という返事。

一瞬「岡部ってセクハラしていなくて冤罪なの?」と驚いて視ていたら、実際はこともあろうに「暴行未遂」。そうじゃないかとは思ってはいましたが、後味悪いですね。

岡部は悪事を働いたって思ってないんでは? 浅村もなんだか信用できないのがわかり、この先の展開がどうなるがすごく気になります。

今回は、先生の先生に対する「モラハラ」ありのブラック職場ぶりも扱ってましたが、「職員室は封建制」だの「やりがいの搾取」だの名言ですね。自◯騒ぎは狂言だったとは観ていた私もしてやられました。

50代女性

 

 

 

 

 

 

ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平」キャスト

 

嶋田隆平/藤原竜也

主人公で、警察庁捜査一課に所属するも、自ら志願をしてスクールポリスとなり、赤嶺中学校に配属となった。

かつては情に厚いところもあったようだが、何かをきっかけにドライで合理主義な性格に変わった模様。教師であれ生徒であれ、法に触れる事をした場合には容赦なく逮捕していく。

 

浅村涼子/真木よう子

 

国語教師で3年1組の担任。嶋田とは対照的な性格で、スクールポリス制度には難色を示している。ドライな性格の嶋田とは対立しがちである。

 

 

三枝弘樹/山田裕貴

 

嶋田の後輩で、生活安全課の刑事。

 

 

 

 

新津清/須賀健太

 

英語教師で1年生の副担任。先輩からの頼みごとを断れない気弱な一面がある。

 

柴田透/泉澤祐希

 

2年生の副担任で、社会科の教師でもある。学生時代の先輩でもある浅村涼子を慕っている。

 

 

一ノ瀬悟/石井正則

数学教師で2年2組の担任でもある。問題児になめられていたため、挑発して怒らせることで嶋田に逮捕させるように仕向けたり、いかがわしいお店に出入りしている場面を盗撮され、SNSにて拡散されていた。

 

 

小川香里/ 明日海りお

 

音楽教師

 

 

 

水野楓/山口紗弥加

 

英語教師で3年2組の痰飲。現在妊娠3か月の状態である。

 

 

青木祐志/渋谷謙人

 

理科教師

 

 

福島美津子/峯村リエ

 

副校長

 

 

 

木島敏文/高橋克実

 

赤嶺中学校の校長。性格的には事なかれ主義なところがある。スクールポリス制度を導入することにはしたものの、事件性のあるものを隠ぺい工作しようとしていた・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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